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mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
志って大事やな
以前ある人に、私とその人がハッパをかけられていた。

いわゆる「根性論」の展開。

ある人に「君の夢は何だ?」とその人は聞かれて、

「年収一千万円です」と答えた。

それを横で聞いていた私は、少し不安になった。

と同時に悲しくなった。

やっぱり、その影響が出ていたような気がする。

どんよりとした、マイナスオーラをずっと感じていたからである。

それは結果から見て、お客様も感じていたのだろう。

今、私の周りでは、そのオーラは完全に消え去った。

お金は人生で最も大事なもの。

きれい事だけでは済まされないことも沢山ある。

ここで父の話をします。

亡くなった父は飲み屋と酒に溺れた。

若くで会社を興し、社員を何人も雇っていた立派な商売人だったが、結局酒で全てを無くした。

その父の影響で母はたいへん苦労した。

両親は、その後関連する仕事で商売を始めたが、父の悪い癖は、大失敗の後も直らない。

飲み屋からの莫大なツケ。派手金遣いは、以前と変わらない。

飲みに行って、仕事をしない父の尻拭いを母がしていた。

そしてドメスティックバイオレンスの恐怖。

そんな母は私が小さな時、父の仕打ちに泣きながら「お金が無いのは、首が無いのと同じ」(これは母の独自の格言か、何かを引用し間違えているのかは不明)と言っていた。

だから「サラリーマンになりなさい、家族のためにも」が口癖でした。

父は「北新地」で酒を飲み歩き、贅沢する事で「自分の成功」を実感していたのだと思う。でも、そんな発想では折角のチャンスを生かすことはできないし、結局周りの人を不幸にすることになってしまう。

父は亡くなった後にも、いろいろとトラブルを残しました。今はそんな父を不憫に思いますが。

要するに、お金は人生において重要だが「目標」にすべきものではない。

お客様や周りの人に、支持されて認められることがまずは先決。

だから、受け身で展示場でくもの巣を張って「いい客狙い」ばかり考えている住宅会社の営業マンには、お客様は近づいて来ないのです。

志って大事やなって思いますね。 
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お休みに、はなまるマーケットを見ていて
今日は久しぶりのお休みで10日ぶりに我が家にいます。

といっても、朝から水道屋さんや現場から電話があったりして、いつもと変わらないのですね。

ちなみに、今日も打ち合わせのために、夕方から会社へ出勤するのです。

さっきまで、テレビの“はなまるマーケット”で食品の「冷凍保存」の特集を見ていました。

今単身赴任をしていまして、全て自炊をしているのでこの「冷凍テクニック」がかなり重要なのです。

番組を見ながら、手帳に控えたりもしました。

「食材の冷凍保存の2つのポイント」「ごはんの美味しい解凍の仕方」「冷凍常備菜」etc

早速、実行してみようと思いました。

悲しい話、住宅ローンと教育費、育ち盛りの男の子を二人抱える親父としては、節約生活をせざるを得ない状況なので、出来るだけ安い特売品の食材を買い、自炊しなければやっていけないという状況。

サラリーマンの単身赴任のように、○○手当てなんてないから仕方ないですね。

4月末から一人暮らしですが、外食したのは一度だけ。

こちらの面でも、がんばっていますよ。

今まで朝6時だったのが、毎日5時起きで頑張っています。

朝起きて、洗濯、シャツとスラックスのアイロンがけ、掃除、朝食とお弁当づくり。結構ハードでしょう。時間との戦いですね(汗)。

また弁当の方も、以前から作ってはいましたが、おかずといっても冷凍食品を「チン」させるだけだったのです。

でも今は、そんなにコストをかけれないから、節約して全部おかずは食材から作っています。

玉子焼きも炒め物も、煮物も、みそ汁もダシを取って作ったりしていますが、これがなかなかのお味なんですよ。(自画自賛)

でも、朝の時間は厳しいので「冷凍テクニック」は本当に勉強になりました。

「このネタ、来月号の情報誌に使えるな」、「奥様との会話で、使えるネタやな」とか・・・。そう言った意味でも実際にやってみようと思います。

しみったれた話題なんですが、ボクサーじゃないけど絶対「ハングリーさ」って人間は必要ですね。

「凡時徹底」このような日常の凡事を限られた時間内でやることが、仕事の生産性やアイデア、ひらめき、行動力もUPできそうな気がします。

その影響か、どんどん本業も忙しくなってきましたしね。(プラス発想、プラス発想)

今の生活は決して楽ではありませんが、「儲け」や「良い生活」というのは後から付いてくる事で、それを一番の目標としていてはダメだということは、よくわかっています。

「お客様が幸せ」であれば、必ず自分も幸せになれると信じています。今は自分の「使命」を忘れずに、前を向いて歩くだけです。