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mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
ウェルカムの関係が大事です
今日、OBさんのところへ行ってきました。

実は、「種まきさん」をお願いしに行ったのです。

家作りの種まきです。

ご紹介を頂きたいとお願いに行きました。

そして、OBさんのお子さん(2つ)と遊んで帰りました。

先日モデルハウスで、お茶と一緒にお菓子を来場されたお客さんにお出しする趣旨を説明し「味見してください」とOBさんにお届けしたのですが、「すごく美味しかった 私チョコあまり好きじゃないのに、ペロッと食べました チーズも美味しかった 普通のお菓子と思っていたのに、感激しました」と予想以上に喜んでくださいました。

「焼きショコラ」「焼きチーズ」共1個88円。5個入りをお持ちしただけです。

こんなに喜んで頂いたということは、値打ちがあります。

「こんなにフォローしてくれて感謝しています」とこんな嬉しい一言まで。

実は引渡し前後、こちらの不手際で迷惑をかけていました。少し険悪なムードにもなりました。

でも、接点をしっかりもっていれば、関係は良くなるものです。

お客様から「ウェルカム」といわれる関係続けて生きたいものです。


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現場のトイレ掃除
昨日、お花を飾った仮設トイレ。

今日も朝から、せっせと掃除しました。

前回は、下水が来ていたので水洗トイレだったのですが、今回は汲み取り式。

冬場でまだマシですが、夏場は相当きつい。

今回も「トイレの位置を移動してほしい」と言われて、動かした経緯があります。

だからって言うわけじゃないですが、「徹底的にきれいにしてやる」という気持ちでやってます。

洗剤をかけて、ブラシでこすり水で流した後は、雑巾をがけしています。

きれいにしていると、気を使ってくれる職人さんもいるかなぁ。

「凡事徹底」

お客さんの目線で。

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エーッそこじゃないでしょう
先日、VCの窓口である会社の担当N君とその上司の方が当社に来られました。

いろいろと「これからこうやって支援して行きたい」というお話。

その中で、上司の方は当社のモデルハウスでの展示ですばらしいものがあるから、他の加盟店にも普及させたいと言われました。

そのすばらしい展示とは・・・。

展示物に「説明文」をテプラで貼っておくというもの。

「はぁ・・? ああ、あれね、あれうちのスタッフが考えたものです、どうぞどうぞ」

・・・・・・・・・・・。

「そんなにこれって素晴らしいの?」「あえて言うなら、そこじゃないでしょう」と内心思っていました。

展示の準備をしてくれたスタッフ、実はお客さんの心に入っていくのが、すごく苦手な営業マンなんです。

「よく初対面で話し辛い」といわれる人物。この業界のベテランなんですが。

私が実践し始めた「お茶」や「お花」のワクワク系路線には、理解が出来ず少々抵抗ぎみ。

彼は泥臭い路線が嫌いで、スマートに何事もすませたいタイプ。でもそれで結果が伴っていればいいのですが・・・。

結局、彼が「こうしたい」と思う事と、お客さんは違った動きをする。

だって、おかしいと思いませんか。

モデルに来られて、お客様がその「展示物に貼られた説明文」を読んでいる姿って。

来場されたお客さんとは、言葉のキャッチボールをしなければならないのに。

もう今は、こんな売り手側の都合だけを優先した「合理的な方法」はもうダメなんだって。

こちらが思っているほど、ユーザーには何も伝わらない。

工法オタクじゃない限り。

ビルダーナースさんのブログから引用すると

>近年までは、合理的・論理的なことシンプルなもの、あまり人間臭くないものへ感性の振り子が向かっていた。
でも現在では逆の非合理。非論理、複雑、人間臭いものへ振り子は向いている

ということなんです。

工法や設備の話より、まず会話のキャッチボールからじゃないでしょうか。

「商品」を説明する前に「自分」を信用してもらえないと相手には、伝わんないと思いますね。

「心のつながり・おもてなし発想」より「売り手側の考える合理的な展示」に目が行くようじゃ、感性アンテナがまだまだ低いんじゃないの。

このブログを時々見ているN君へ。早く、小阪先生の本を読むべし。他のみんなより感性アンテナを高くね。


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小阪 裕司 (2006/11/18)
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