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mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
美味しいお茶の効果
以前ビルダーナースさんのブログで、お客様への「おもてなし」に関して勉強させて頂きました。

そして、その重要性がわかりました。

早速年明けのニューモデルから実践しようと、バタバタで大変ではありましたが、年末時間をつくってお茶を買いにいきました。

今までは、スーパーなんかで買ったものを出していたのですが、今回は専門店を回って購入。結構、出費大ではありましたが、ティーポットや器も買い足しました。

その効果は・・・


大有りです。


すごい!モデルに来られて「時間がないんで・・」「見るだけ、夢の世界だから・・」と言ってこちらと距離を開けようとする警戒タイプのお客様への魔法言葉。

それは・・


「美味しい紅茶が、あるんで

飲んでって下さい」



この一言。

そして、着座して頂き、自分でお茶を入れる。そうするとコーヒーや紅茶、日本茶の心地よい香りが、リビングに満たされる。

新しいモデルは対面キッチンでオール電化仕様なので、お客様と対話しながら、IHで熱々のお湯を沸かしながら、お茶を入れる事ができるので便利ですね。

今、モデルの部屋でアールグレイを飲みながらブログを携帯で作成していますが、効果抜群。

すごくリラックスできて幸せな気分になるのです。

お客さん方の表情も明るくなるはずです。

お茶をサービスしている私たちの表情も柔らかくなるから不思議ですね。

今までも、メニューリストを作ってコンサルタントに言われるがままにドリンクのサービスを行っていました。

「展示場まわりのお客さんは、コーヒーやお茶には飽き飽きしているから、変わった飲み物(梅ジュースや昆布茶)を置いておきなさい。それを頼んだら、何箇所か展示場をまわってきた人というのがわかります」なんて。

でも、出していたお茶は、何の代わり映えもしない量販店で売っているものばかり。

そんなものを朝から何杯も飲まされたらちょっとしんどい。

だからこそ、味や香りにこだわった、美味しいお茶やコーヒーをサービスをする事が大切なんだと思います。

OB施主さんの奥さんや、このモデルのオーナーになられる奥さんも、(何とオープンと同時に売れちゃいました 勿論構造見学会から来られていらっしゃいましたが)お友達と一緒に来られた時に、「いい紅茶が入りましたから飲んでいってください イングリッシュブレックファーストとアールグレイどちらがよろしいですか」と言ってお茶を出します。

このパターン、リピーター多いのです。

リビングには、笑い声。

実に温かい気持ちになります。

必死になってアンケートをお願いしなくても、心のバリアが低くなっているようで、「また来ます」と連絡先を残されて帰られます。

よく建材メーカーの人が使う言葉「刈り取り営業」家を建てたいという人の層をマーケティングし、刈り取るという意味。

でも、この21世紀はこれとは違う「心をつなげる営業」が必要ではないのでしょうか。

「住宅営業はサービス業」と言いますが、格好や形だけのサービスでは、だめでしょう。

いくら営業トークが上手くて、頭が切れても、人間的な温かさを感じない人は売れなくなってきているのではないでしょうか。

時代は大きく変わっていますね。

自分がお客さんだったらどう感じるか?

些細な事であるほど、業界にどっぷりと漬かっている人は鈍くなっています。

私もそうでした。

でも、こんなことが気付かない自分に「ハッと」気付かせてくれた仲間がいて本当に私は幸せです。

ポジティブなコミュニティに感謝。ありがとうございます。

これからもよろしく御願いします。
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