mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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タバコの吸殻
 捨てられた吸殻は、誰かが気づいて拾わない限り、いつまでも近辺を

漂い、通行人の目に留まることになります。

 同時にその吸殻が目に留まるたびに、人の心を荒ませてしまいます。

 人の心というものは、小さなゴミ一つによっても乱されるものです。

 「タバコの吸殻くらい」と無神経に捨てる人が世の中を悪くしている

のではないでしょうか。   鍵山秀三郎 「一日一話」PHP研究所



道路でも車が渋滞するところや横断歩道付近などには、タバコの吸殻が

たくさん捨てられています。中には車の灰皿を使わずに、外に吸殻を捨て

ているドライバーもいるようです。平気でタバコをポイ捨てする人は、

人の気持ちを理解しようとしない自己中心的な考え方の人が多いようです。

なんだか悲しくなってしましまいますね。

実は五年前までヘビースモーカーだった私もポイ捨てしていた一人です。

タバコを辞めるまで、気が付かなかったことって意外と多かったと思います。

「罪滅ぼし」という事ではありませんが、気が付いたときに落ちている吸殻

を拾うようにしています。

 それは、鍵山さんの教え

 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」という言葉のおかげです。

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【本日の感謝】

大切なことは一歩踏み出す勇気。

一歩を踏み出さなければ、前に進むことができません。

具体的には、足元のゴミを拾う実践から始める事です。 

ゴミを拾う人は、不思議とゴミを捨てないものです。足元のゴミひとつ拾え

ぬほどの人間に何ができましょうか。



さすがなんと深みのある言葉でしょうか。感謝、感謝です。


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会社を興す人、つぶす人
  賢い人間は国を興し、会社を興す。

 では国をつぶし、会社をつぶすのは誰かというと、これも賢い人間である。

 賢い人が国をつぶし、会社をつぶす。その差はいわば紙一枚。

 平凡な人間は興しもしないかわりに、つぶしもしない。まあ、無難にやる。
 



 どこの会社でも、優秀な賢い人を求めている。それはそれで結構だけれども、賢い人には、仕事が大いにできるということとあわせて、大きな危険性もある。

ヒットラーという人は、非常に賢い男だったが、結局はドイツをつぶしてしまった。

日本でも、戦国時代に、武田勝頼という武将がいた。この人は勇気がある上ふつうの武将とちがって事業家でもあった。すぐれた部類に入る人であったろう。けれども、鉄砲のこわさを知らなかった。そのために、織田信長と戦った長篠の合戦で、ただやみくもに進め、進めと号令をかけたので、勇将がみな鉄砲に撃たれて死んでしまった。勝頼が もう少しおとなしく平凡な人間であったなら、あんな戦争はしなかったろうし、領国もつぶすことにならなかっあのではないか。

今日の会社にも、この勝頼式の経営者が少なくないのではないかと思う。

たとえば、従業員が三百人なら三百人の会社があったとする。それをなんとか大きくしていきたいと社長や忠実な番頭さんが願っている。ところが皮肉なことに、そういう意志があっても、会社を発展させないようにしているのが、その社長であり、忠実な番頭さんである場合が多いものだ。

           「松下幸之助 経営語録」PHP文庫 より

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幸之助さんが言うように、最近の事例でも、賢い政治家が、例のメール問題のように政党の存在事態を揺るがす問題を起こしたり、また、頭のいいIT経営者が会社をつぶしそうになっている。


平凡な人間は、自分ひとりでは「力が足りない」という事を承知しているので、衆知を集めて行動する。ここで、優柔不断にならずに最終決断をしなければならないのはリーダーの務めですが、最初から自分ひとりの判断で全てを決めることは決してしないはずです。

賢い人が会社や組織をつぶしてしまうきっかけは、「自分は優秀な人間である」と自分のことを思った瞬間、始まっているのではないでしょうか。

リーダーは謙虚に「下座に生きる」ということを決して忘れてはなりません。

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【本日の感謝】


 自分で自分を「優秀だ」と評価した瞬間、組織をつぶす一歩が始まるという

ことを理解しました。「成り上がり」と成功者に陰口を言う人はいても、謙虚

な姿勢の人に対して陰口を言う人はいません。

 「実るほど頭をたれる稲穂かな」を忘れてはいけないですね。

 松下幸之助さんに感謝。ありがとうございます。

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松下歴史館
今日「松下歴史館」に行きました。松下電器産業本社横、京阪電車の西三荘駅前にあります。なんと入場料は無料です。よくこの辺りは車で通るのですが、「歴史館」の存在は知らなかったです。

中に入ってみると「歴史館」というだけに、松下商品の元祖と言われる「二股ソケット」から「プラズマ/液晶テレビ・ビエラ」まで数々の商品が時系列に展示されており、また創業当時の家が復元されていたり、マルチメディアコーナーでは幸之助さんの肉声と映像から、人間像をさまざまな角度から知ることができます。

私はその数々のすばらしい言葉の中で、特に「社員稼業に徹する」という幸之助さんの昭和35年当時の企業理念に感動しました。

●会社に勤める社員の皆様は、自分は単なる会社の一社員でなく社員という独立した事業を営む主人公であり経営者である。自分は社員稼業の店主であるというように考えてみてはどうかということである。

●時代の変化に対応している会社は、社員全員が経営に興味を持ち知恵を出し合っている会社である。
少人数であれば知恵も集めやすい。それには人の和が大切。
和を持って 衆知を集め 全員経営を推進する。


やらされている、使われているというネガティブな考え方は、今すぐやめなくてはいけない。そう思う言葉です。

「雇われている」と言う考え方は他人に依存的で、責任も回避するような雰囲気がありますが、「社員稼業の店主」という考え方は、逆に責任感を持って何事も取り組む感じですね。

松下幸之助さんの言葉にはとても深みがあります。

今度は、時間を作って幸之助さんの言葉をじっくりと聞きたいですね。


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【本日の感謝】

 松下歴史館で新しい学びがありました。今度は時間をつくってもう一度訪問して、幸之助さんの言葉をじっくりと聞いてみたいと思っています。

 ありがとうございました。

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気づく人になる方法 後編
気づく人になるもう一つの条件は、「人を喜ばす」ことです。
微差、僅差の追求よりもこちらのほうが大きな要素だと思いますが、たえず人を喜ばせる気持ちで物事をやる、人生を送る、毎日を送るということです。
これを続けて一年たてば、本当に人が変わるぐらい気づく人間に変わってしまいます。

これをやっていますと、周囲の人たちから「あの人はこのごろすっかり人が変わった」と言われるようになるのですが、こういう気持ちのない人、物事に対して無関心な人は、「あの人はいくつになっても変わらない」という評価を受けるわけです。    【鍵山秀三郎・凡時徹底より】


「損得抜きで、人を喜ばせる」このような気持ちが、結局自分に対してもプラスになるということが、いえますね。

しかし、鍵山さんは「人間は打算があったら、どんなことでも続かない」と言っています。
打算があれば長続きできないだけでなく、卑しく見えてしまうからです。

どうしたら、周りが自分に協力してくれるのか 気づく人は理解しているということですね。

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【本日の感謝】

他人にこうして欲しいと思ってもなかなか「人を動かす」ことは難しいという

事がよくあります。打算なく「人を喜ばせる」ということで、人は「気持ちよ

協力してくれる」やはり、普段の心がけですね。気づきに感謝します。

ありがとうございます。

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気づく人になる方法 前編
成果をあげる人になるには、気づく人になること』と3月3日の投稿に鍵山さんの考えを書きました。

気づく人になるには二つの方法があります。

一つは微差、あるいは僅差の二つをいつも追求し続けることです。

普通、わずかな差だとついバカにしてしまうのですが、例えば、いままでAという方向でものを売っていたが、これをBに変えるとします。この差が大きければだれでも変えるのですが、ほんのわずかしか結果は変わらない、あるいは、成果がよくなるかどうかもわからないということのなると、だいたいやらないで、今までやってきた方法を続けてしまいます。

どうしてかというと、やり慣れたやり方が楽だからです。だれでもいまのままでやってきた手馴れたやり方の方が楽だからです。

例えば、歯を磨くのでも、いままで横に磨いていた人が、歯医者さんから縦に磨きなさいといわれても、すぐに明日から変えられるものではありません。

忙しいとつい、「今日はいいや」と横に磨いてしまって、また元へ戻るというふうに、どんな小さな事でもいままでやってこなかったことをやろうとすると、抵抗があってなかなかできません。

そしてAとBとの差が少ないとついAに戻ります。ところが、Bに変えられる人は、Cがいいと思うとC、Dがいいと思うとD、Eというふうに変えていく努力ができます。Eあたりまで来ると、初めてこれは大きな差になって現れてきます。Fまでいった人を見て、あれは素晴らしいから自分もFをやろうと挑戦する人も多いのですが、これができなくてAに戻ってしまう。

これが世の中大変多いわけです。

私はもともとが愚鈍で、何の才能もなく、背景もなかったために、ほんのわずかでもいいことならばそれに取り組んできました。それが結果として、長い年月を積み重ねて大きな力になってきたわけです。                                               【鍵山秀三郎・凡時徹底より】

鍵山さんはこうも言っています。

仕事というのは、もともと単純単調 退屈で、見ばえのしない、やりがいのないものだと。

だからもっと派手な、やればすぐに成果のつながる、すぐに儲かる、あるいはすぐに認められ、すぐに評価されることをやりたくてしょうがない。

でも結果的には、一つもいい評価につながらないという人が多い。



以前、売れに売れた本で「あなたの会社が90日で儲かる」というのがありました。その90日という短期間に大きな成果をあげようという「タイトル」にみんなが飛びついたわけです。

でも、大半の人は儲かったのでしょうか?

いいえ 一番儲かったのは著者でありました。

そんなものなのですね。

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【本日の感謝】

“ローマは一日にしてならず”一攫千金を狙っても、ほんの一握りの人以外の

成功は難しい。それよりまず、小さな変化を見逃さない気づき力向

が成功への近道である。

鍵山さんに感謝。ありがとうございます。

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生涯学び続けることの大切さ
「少(わか)くして学べば 測(すなわ)ち荘にして為すこと有。荘にして学

べば、則ち老いて衰えず。老にして学べば、則ち死して朽ちず」この言葉は、

佐藤一斎が言志晩録で残した言葉です。

この言葉は

一念発起するのに遅すぎることはない

という意味があります。

志ある人は、自らの運命さえ切り開いていく。人生の師とも仰ぐ人物や、畏友(いゆう)とも呼べる人にめぐり逢わされ、彼らに刺激され、励まされて、自分も有意義な人生を創造していく。人生を生かすも殺すも、志次第なのである。 斎藤一歳「言志四録」を読む 神渡良平著


 学ぶことの尊さに気づいたときが、一番成長するときですね。他人に言われて勉強していても、自分の身にはつかないです。


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【本日の感謝】

 素晴らしい人との出会いにより、日々学べる環境に感謝します。

 ありがとうございます。私は生涯学習を心がけて参ります。

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成果をあげる人とあげられない人の差
世の中で、皆さまはさまざまに努力していらっしゃるのですが、一生懸命仕事をされても、成果をあげる人をA、あげられない人をBとすると、Bの人は怠けて遊んでいるかというとそうではなく、むしろBの人のほうがAのひとよりも一生懸命、長い時間休まないで働いている事のほうが多いのですが、結果を見ると、成果につながらない人がわりあい多いのです。

どいうところからこれがくるかというと、Bの人はやることなすことに無駄が多く、やってもやってもエネルギーが無駄に流れてしまってせいかにつながらないわけです。無駄が多いということは、例えば、自分の手元にある商品の価値がわからない、そのものの持っている命がわからないから、自分の手の中にある商品の魅力を見いだすことができなくて、たえず目がよそへ散ってしまうことが多いと言うことです。当然、Aの人は無駄がない、あるいは、無駄が少ないということになるわけです。

それでは、どうしたら無駄が少なくなるかということですが、当然、いつもこういうことに気をつけて、気づく人になることです。これは当たり前のこと、わかっていることですが、気づく人になかなかなれない。なろうと思ってもなれるものではありません。どうしたら気づく人になれるかというと、私はいつも気づく人になる方法を二つお話ししています。【鍵山秀三郎・凡時徹底より】

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【本日の感謝】

売れないからといって、特別な意味もなく安売りする事は無駄以外のなにもの

でもないということを改めて考えさせていただきました。ありがとうございま

す。「貧乏暇なし」は自分自身の責任なんですね。

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機会を逃すな
今朝、「機会を逃すな」というデールカーネギーの言葉をメルマガで読んだ。

 
 機会を逃すな。人生はすべて機会である。
 
 一番先頭を行く者はやる気があり、思い切って実行する人間である。

 「安全第一」を守っていては、あまり遠くへボートを漕ぎ出せない。


 思わず手帳に書き込んだ。


 
 新卒で私が入社した会社の研修のスローガンは

     「YES I CAN」

 最近、使っていなかった言葉であります。
 
 本当はたくさんの機会を逃していたのかも知れない。

 とにかく、今年は挑戦する。  “YES I CAN”

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【本日の感謝】
 
 機会を逃すな。人生はすべて機会である。

 機会を逃さないように一番前を歩いて行こうと思います。

 アンテナは高めで。

 ポジティブな言葉に感謝。
 
  
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