何がすごい人って・・・それはワタシです。
そんな大した事じゃないかも知れませんが、自分の中ではビックリ現象なのです。今まであんまりこんなことは頻繁になかったので・・・。
今年に入っていろいろなことがあります。
現場の裏に「高校時代のバスケの顧問」が偶然住んでいたとか、
OB施主さんの息子さんが、家を出てひとり暮らしを始めたそうですが、よく聞いてみると私の住んでいる同じアパートだったとか、
一昨日に新加盟した会社を対象とした大阪府宅建協会の研修会で、偶然に前商社を辞めた人と5年ぶりに会いました。
社長さんも一緒でしたのでお話ししてみると、体育大学のアメフト部の後輩のお兄さんだったんです。
その研修会の会場には200人位いたんですが、彼らは偶然にも斜め前の席に座っていたとか、
今日も引き続き宅建協会の「支部」講習。出席が義務付けされていることもあり、小ホールが一杯になる位たくさん人。知っている人なんて、ほとんどいない中、一人で参加したのですが、「また、誰かと会うんちゃうかな」と思っていると案の定。
それも唯一というくらいの人がまた、斜め前に・・・。
大阪は人口も多いし、可能性ってすごく低いはずなんですけど、最近どこに行っても知り合いに会うのです。
しかも私は、大阪北部しか生活拠点にしていなかったので、2年前に今の南部やってくるまで、土地勘も知り合いも、極端に少なかったはずなのに。
何か気持ちわり〜って感じです。
一期一会。
これって、「ありがとう」効果かな??
偶然を演出してくれているのか?
この地で、人に協力してもらって何かを残せって暗示なのかな。
それなら撤回。
感謝、感謝ですね。

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ありがとう効果で、大ピンチ乗り越えれそうです。
油断大敵、引き締めて後残りわずかの今年をがんばりまっす!
皆さんに感謝、ありがとう。
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昭和三十年ごろのことである。新型コタツの発売に踏み切った直後に、誤って使用されれば不良品が出る恐れがあるとの結論が出て、市場からの全数回収決定された。
その回収に翻弄していた電熱課長がある日、幸之助に呼ばれた。
「きみが電熱担当の課長か」
「はい、そうです」
「会社に入って何年になるかね」
「十八年になります」
「きみ明日から会社やめてくれ」
「・・・・・・」
「今、会社をやめたら困るか」
「困ります。幼い子どもが二人いますし・・・・」
「それは金がないからだろう。きみが困らないように金は貸してやろう。その代わり、わしの言うとおりにやれよ」
「はい・・・・」
「会社をやめて、しるこ屋になれ」
「・・・・・・」
「まあ、立ってないで、その椅子に座って。きみは、まずあしたから何をやるか」
「新橋、銀座、有楽町と歩いて、有名しるこ屋三軒を調査します」
「何を調査するのや」
「その店がなぜはやっているのか、理由を具体的につかみます」
「つぎは?」
「そのしるこに負けないしるこをどうしてつくるか研究します。あずきはどこのがよいか。炊く時間と火力、味つけ等です」
「おいしいしるこの味が決まったとしよう。ではそのつぎは?」
「・・・・・」
「きみ、その決めた味について、奥さんに聞いてみないかん。しかし、奥さんは身内やさから『うまい』と言うやろ。だから、さらに近所の人たちにも理由を説明して、味見をお願いしてまわることや」
「はい、必ずそれをやります」
「自分の決めた味に自信をもつこと。それから大事なのは、毎日毎日、つくるごとに決めたとおりにできているかどうかみずからチェックすることや」
「必ず実行します」
「それだけではあかんよ。毎日初めてのお客様に、しるこの味はいかがですかと聞くことが必要やな」
「はい、よくわかりました」
「きみはそのしるこをいくらで売るか」
「三店の値段を調べてみて、五円なら私も五円で売ります」
「それでええやろ・・・・、今、きみが五円で売るしるこ屋の店主としても、毎日これだけの努力をせねばならない。きみは電熱課長として、何千円もの電化商品を売っている。だからしるこ屋の百倍、二百倍もの努力をしなくてはいけないな。そのことがわかるか」
「はい、よくわかります」
「よし、きみ、いまわしが言ったことがわかったのであれば、会社をやめてくれは取り消すから、あしたから課長としての仕事をしっかりやってくれ」
松下幸之助の見方・考え方 PHP研究所 より
毎日、住宅営業でどれだけの努力をしているのか。
まさに、住宅はしるこ屋の何千倍、何万倍努力しなければならないはずです。
考えてみれば、しるこ屋さんの「爪の垢を煎じて飲まなければならない」ところが多いですね。
このしるこ屋の話、「住宅」に置き換えても当てはまります。
自分たちの理念や品質は維持しながら、絶えずお客様の声に耳を傾ける。
これぞ商売の原点ですね。
幸之助さんは、部下に考えさせて、答えを導きださせて、さらに心に残る一言を付け加えます。
さすがですね。器の大きさを感じます。
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ある社員が、二人の上司のうち、信頼し慕っていたほうの上司に転勤命令が出たことに抗議するため、同志とはかって辞職願いを出した。大決心ではあったが、本心ではやめたくはなく、結局幸之助に侘びを入れて、なんとか納まった。
幸之助のもとに一同が集められたとき、「たいへんご心配をかけました」と頭を下げる社員に幸之助は、間髪を入れずこう応じた。
「何を言うか。きみたちは、これからも心配をかけるだろう」
このひと言で一同は安堵の胸をなで降ろした。
後日、幸之助はその社員を呼んで言った。
「きみ、光秀になるなよ。上の者の欠点にこだわって反抗したのでは正しくても大成しない。残したほうの責任者は、確かに欠点も多いが自分は得がたい経営者だと思っている。秀吉のようによいところを見て対処しなさい」
松下幸之助の見方・考え方 PHP研究所
昨日、天の声に対して、ムカムカしていた自分の心に響く話です。
秀吉は、プラス発想で「天下」を取ったんですもんね。
私も「秀吉」になれるようにがんばります。
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その優勝より、話題性のあったのがSHINJO選手の引退です。
自分でも「マンガみたい」って言ってましたが、日本一を決める試合が引退試合なんてプロ野球選手ってなかなかいないですよね。
ミスターでも最後の年は、リーグ優勝も出来なかった。
例の「巨人軍は永遠に不滅です」で涙の引退。
でも、昨日はそんな感じではなかったですね。SHINJYO選手は泣いていましたが、最後は終始笑顔で、とても明るい感じの引退でした。
昨日は強力な助っ人が来てくれました。出資者のKさんです。自分の会社もGW商戦で大変なのですが、心配になったということで来てくれました。
伝説の人は、某有名ハウスメーカーの住宅営業の達人です。全国でも五本の指に入るスーパー営業マンだそうです。
新人の頃、売れなくて悩んでいたビジネスパートナーが、少しでも売れる営業マンの秘訣を学びたくて、「伝説の営業マン」と一緒にお客さんの所へ同行させてもらったそうです。
伝説の人は、大阪で営業するには不利な東北弁。見た目も少し野暮ったい感じだそうです。
一体どんなセールストークを始めるのか、興味津々でついて行きました。
でもお客さんの所では怒られてばったかり。一緒に数軒回ったそうですが、一緒にいる方も気が滅入るほどだったそうです。
でも伝説の営業マン曰く、「営業は怒られていくらの世界」だそうです。
「怒られる=期待している」らしいのです。また、Reアクションになりますが、お客さんの言われることを速やかに解決すれば「期待」が「信頼」に変わります。すると次のお客さんを紹介してくれるそうです。
だから、伝説の営業マンは、今まで「怒られたお客さんからの紹介受注」で売上を何年間も達成したそうです。現在は九州地区の部長とのこと。
今だに会社を変わったビジネスパートナーにもたまに「元気でやっているか」とメールが届くそうです。さすがですね。
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【本日の感謝】
考え方をポジティブに切り替えて、お客さん思考に徹することが大切。
いくらクレームでもお客さんのお話をじっくりと聞いて、速やかに問題解決できれば、お客さんとの間に信頼が生まれる。
伝説の営業マンに感謝。
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