中学時代の壮絶なイジメ。
イジメグループに毎日殴られても、学校は休まなかった。
何故休まなかったかというと、次の日に休んだ分を殴られるから。
なんという辛い日々だったのでしょう。
大人になってもその影を引きずっていました。
そんな彼は、強くなりたいとボクシングを始めました。
そして、多くのお客様の声援を得るチャンピオンになりました。
本当に努力の賜物です。
亀田大毅戦以降、彼は日本で一番有名なボクサーになりました。
テレビや雑誌のレポートに引っ張りだこです。
バイト暮らしの日々から、お金も名声も得ることが出来たのです。
今彼のモチベーションは、「お客様に喜んでもらうこと」だそうです。
みんなに嫌われ疎外され続けた自分が、多くのお客様を喜ばせている。
そのために、日本一ハードな練習を続けているのです。
バラエティー番組では、突っ込まれキャラとしておどけていますが、
番組を見て、芯はしっかりとしたものを持った方だと思いました。
うちの会社の目標も「お客様に喜んで頂く」というのが大前提です。
個人的な欲求を満たす目標より、社会性を持った目標を持った方が、より大きなモチベーションが得られますね。
これからも、内藤選手注目し、応援していきたいですね。
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近くにあるのですが、いかにもヤンキーみたいな店員がいるので、敬遠していました。
でも、あるきっかけで今は出来るだけ、そこを利用しています。
それは、「挨拶」と「笑顔」です。
店員の第一印象が悪いので、以前の私のように避ける人もいるでしょうが、一度何かのきっかけで利用した時、その印象とのギャップに何か小さな感動がありました。
お客様が期待していたレベル以上のサービスがあると、そこに「小さな感動」があります。
それが、期待していたことより、想像も付かないくらいのギャップがあれば、涙物の感動が生まれると思います。
それが、リッツカールトンホテルのサービスですよね。
ふとしたことで、自分の会社に置き換えて考えるようになりました。
我々のVCでも、引き抜きで入ったベテランの住宅営業より、未経験の女性や若い新人の方が、成績がいいのです。
ベテランは「大手のやり方は・・・」なんて講釈ばかりで、フットワークが悪いのです。
お客様のことを「客」と呼んだり・・・。
やはり、経験も大事ですが「ちょっとした気配り」ができる人物でなければだめですね。
八尾を越えた辺りで、何だかおかしな音が・・・。
後輪がおかしい、パンクか?三車線の一番右端を走っていましたので、慎重に斜線変更して、路肩に停車。
初めて、高速道路の非常電話を利用しました。
試合終了後の選手たちの涙は、見ているものもジーンと来ます。
これが夏の甲子園の持ち味です。
でも最近多くなりましたが、負けても全力を出し切って戦ったという達成感の「笑顔」これがまたいいですね。
学生らしくて活き活きして、とても爽やかです。
今大会は、離島から初出場した沖縄・八重山商工の選手たちがそうでした。
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寺小姓の佐吉は、1杯目は飲みやすいようにぬるくたっぷりと出しました。
これを秀吉は一気に飲み干したので、小姓は、2杯目は少し熱くして量は半分にして出しました。
またこれも秀吉はすぐに飲み干しました。
すると3杯目は舌の焼けるほどの熱い茶でありました。これは、ゆっくりと時間をかけて飲みました。
秀吉は、この小姓を非常に気に入って、自分の家来にして重要な役目を与えたそうです。
この青年が、後に「関が原」で家康と戦った石田三成です。
この会社は、「顧客満足度日本一」で全国的にも有名です。私も工務店さんのCSの勉強会でよくホンダクリオ新神奈川のビデオ(DOIT!の方)を何回も使わせていただきました。
本当にすばらしい会社です。また相澤社長(現会長)の考え方がすばらしい。相澤さんの著書「サービスの底力」はPHPから出版されています。
その本の中に、ホンダクリオ新神奈川の非常識な常識というのが6つあります。その前に「顧客満足だけではいけない。感動が必要だ!」と松下の研修会の教師も言っていました。私自身の復習の意味も込めまして、ご紹介していきたいと思います。
【相澤語録】
CSってのは実はお客さんのためじゃないんですよ。
CSってのは、自分のためであり、自分の会社のためであり、社員のためにあるんですよ。みんな勘違いしているんですよ。
CSは商売のため、なんて思い込んじゃうと、CSってのは形だけになってしまう。そして、そういうところに限って、不景気になると「CSだ」「顧客満足だ」と言い出す。好況の時は「自分満足」なわけですね。
次回に続く



