mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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本日上棟です
晴天の空の下、本日モデルハウスの上棟です。


今回は、いつもの大工さんのグループではなく、新しいグループで棟を上げます。


勿論、信頼できる方からの紹介なんで、安心していますが、いつもの大工さんより随分全体的に若い大工さんたちです。


平均年齢が、いつもの大工さんは50代前半、今回は30代前半。


新しい方と仕事をする時は、いつも不安を覚えますが、礼儀・挨拶はしっかりとしていて、落ち着いていて、自分の考え方もはっきりと言うので、いいんじゃないでしょうか。


手前味噌ですが、基準は高い方だと思うので、他所に比べて余計な仕事も多くなるかも知れませんが、しっかりとした仕事をお願いしています。


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隣の現場で、施主さんのお宅をいつもの大工さんコンビが建てているので、大工さん同士、刺激になっていいんじゃないでしょうか。


来週末も構造見学会です。


昨日で、モデルハウスは最終営業日でした。


午後6時閉店の5分前に「新規のお客様」がご来場。


住所や名前も残していかれたので、今後いいお付き合いが出来そうです。


構造見学会で勉強して頂くことにしました。


最終日の閉店間際にご来場。


何か特別なご縁を感じます。


何か、小さなサプライズが頻繁に起こるようになってきました。


いい傾向ですね。


さあ10時の休憩に缶コーヒーの差し入れ持っていってきます。


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見せる現場作り
昨日、工務店向けの専門誌「新建ハウジング」の取材を受けました。


何を取材されたのかというと、「見せる現場作り」についてです。


普通、取材を受けると言えば、自社の建物についての場合が多いと思います。


うちは、VCに加盟しているくらいなので、特にこだわった部分というのはハッキリ言ってありません。


地震、台風に強い家・・・と言っても特に特徴もないですね。


ただ木造2階建てでありながら、全棟構造計算をかけている点でしょうか。


でも、VCに加盟している隣町のビルダーも内容は全く同じです。


ハード面でいくら差別化を図ろうとしてもダメなのです。


ですから、他所がやっていない点、毎月ニュースレターの発行、ほぼ毎日ホームページとブログの更新、OB施主様への積極的訪問、現場の整理整頓、大手を目指した安全管理、近隣配慮・・・・。


この辺を重視してきました。


廻りからは、そんなことは、余裕が出てきてからすればいいこと、それより先に実績を・・・こんな事を言われ続けてきましたが、ようやく少しづつ認められるようになってきました。


うちの会社は「当たり前のことを当たり前にやる」“凡事徹底”という信念を貫いてきました。


今回の取材のきっかけ、窓口になったのがホームページ。


日々ホームページを更新してきたおかげですね。


恥ずかしながら、「見せる現場作り」と言っても、全然大したことはやってないのですが、“継続は力なり”ページ数がかなり多くなり、SEOの面でもかなり影響が出始めて、アピールできるホームページに育ってきました。


今までコツコツと「現場のあり方」について取り組んできたので、このように評価されたのが本当に嬉しいです。


節目、節目のセレモニーもきちっと行ってきたことも、良かったようです。


こういった部分で取材を受けたのは、工務店として光栄です。


記事として取り上げてもらえたら、またOB施主様に報告に行きたいと思います。


きっと喜んでくれることでしょう。



※事務所にタペストリーが加わりました。

タペストリー



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とにかくやってみる
今日は朝から大忙しです。

何とわが社で初。
3現場が同時着工するとことになりまして、3人のスタッフでフラフラ状態です。

A様は構造材の搬入、検品、養生。スタッフはこの暑さで、シャツもビショビショ。

昨日は、堺市で35℃。猛暑日ってもう9月も中やないか!!

私は2現場を回りました。B様は擁壁の生コン打設。こちらは協力業者と挨拶程度ですぐ現場を出ました。

C様は今日から本格的に工事になります。

実は近隣に「明日8時半から、工事を開始します」のチラシを配ったのですが、直接会って話をした訳ではないので、重機も入って騒音もするのでビックリされないように工事開始の「声かけ」に回りました。

対応はいろいろですね。
「昨日チラシ入れてくれてたね、ご丁寧にありがとう」と言ってくれる方から「何時までするの遅くまでやめて」「うちの壁に当てないで」と言うお客様もいます。

でも、これは過去の”建築屋”の「配慮不足」がそう言われる所以かも知れないですね。
工務店全体のイメージ回復・・・。

昨晩の突然の豪雨で、ゴミで道が汚かったので、レレレのおじさんみたいにほうきがけをしました。

この「忙しい一日」の様子を先ほど自社のブログへUPしました。

今まで、何気ないこと、何気なく流していたことを「営業ツール」に出来るんじゃないかと思うようになってきたからです。

他所がやらないから、やってみる。

上手く行くか分からないけど、とにかくやってみます。


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自分の道を歩く
自分の道を歩く

 たとえ、どんなに狭く細い道であっても、自分自身の努力と工夫で切り開いていく生き方が大切です。

 切り開いていくのは、大きな忍耐とエネルギーを要することですが、くれぐれも、へこたれず諦めないことです。

 自分の信じる道を歩き続けていますと、共感し集まってくる人が必ず出てくるようになります。共感者が表れると自信が湧いてきます。

           鍵山秀三郎「一日一話」より PHP研究所



 いろいろな方からアドバイスを頂き、心より感謝しております。

 自分ひとりで悩んでいるより、こうして皆さんからの励ましやアイデア、成功事例、過去のご自分の経験などをお聞きしていますと、ポジティブに前向きになれます。

 本当に心強い一言。 感謝、感謝です。

 また、自分の心の底には「こうしたい」という強い思いがあります。

 その気持ちを忘れず、困難にはへこたれず、夢を諦めないでいこうと日々心に誓っております。

 これからは“お客様に「共感者」を増やしていきたい”ですね。

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三つの言葉
三つの言葉

高崎市立長野小学校四年一組の鈴木順子さんが、私の思いを次の三つにまとめてくださいました。

①よいことをすれば、人に好かれる。

②よいことを進んでやれば、人にあてにされる。

③よいことを続けてやれば、人にあてにされる。

この三つが守れれば、年齢に関係なく立派な人間になれると思います。

    鍵山秀三郎 「一日一話」より PHP研究所



「よいこと」はお客様に喜ばれること、自分に利益がなくても人のためになることだと思います。

この「三つの言葉」手帳に書き留めました。

今日の大阪は、良い天気になるようです。

本日午前11時から、10名の奥さん方がモデルハウスに来られて、ちょっとしたイベントがあります。

また結果は、ブログ上で報告させていただきたいと思います。

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ある朝の45分間
昨日の朝、いつもより30分寝過ごしてしまいました。

あせって、弁当の用意と子供たちの朝ごはんの用意。

弁当のおかずは冷凍食品が中心で、電子レンジの使用頻度が多くなります。子供達の飲む牛乳を温めたり、トーストを焼いたりするのも同じレンジですから。

30分の寝過ごしは、そういった意味では大変です。

弁当を作って、自分の朝食をとって、子供たちの食事の準備を済ませたら、ワイシャツとスラックスのアイロンがけ。

ここまでは、毎日のルーティーン。

しかしこんな日に限って、子供達の給食当番のエプロン、帽子、袋が二人分あり。

ヒェー。(汗)

でもあわてず、落ち着いて自分のシャツ、スラックス共アイロンがけも全て10分ほどで終了。アイロンがけのテクニックも急上昇。

去年まで、奥さん任せにしていたことも、何でもこなすことにより、時間を有効に使えるようになり、生産性がUPしました。

きっと、仕事にも大きく役立っていると思います。

これこそ凡事徹底効果ですね。

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感謝の気持ちで幸せに
あるお会社がこの土日、当社のためにイベントをしてくれました。

何のイベントかというとすぐ何処かがわかってしまうので、あえて書かないでおきます。

暖冬と言っても2月。まだまだ寒い中、私たちのモデルハウス前の吹きっさらしの屋外でイベントをしてくれていました。

オープン前の朝早くから、営業さんは一生懸命準備をしてくれていました。

そのお手伝いも出来ずに私たちもモデルの清掃と準備でバタバタと。

その後、女性スタッフさんが来られました。

普段、少数で運営しているのでこの日は何だか華やかです。

お昼になって、私がスタッフに方のお弁当を買ってきました。

折角お手伝いしてもらっているのだから、ほか弁では一番デラックスなのを選びました。と言っても740円でした。(笑)

2Fの子供部屋に商談テーブルが置いてあるので、そちらで食べて頂くことに。熱いお茶を入れてお持ちしました。

その後、おもてなしの気持ちで、コーヒーとお菓子を持っていきました。お客さま用に用意していたプチプランスのクッキーです。

すごく喜んで頂いて、私自身も嬉しくなりました。

その後、お昼過ぎから私の担当するお客様が、3組もお見えになって少し慌てていましたが、イベントスタッフの方が機転を効かせてくれて、助かりました。

貴重な連休に、私どものモデルにお手伝いくださって、本当に感謝、感謝です。

最後に帰られるときに、営業さんと女性スタッフさんが言ってくれた意外な言葉にビックリ。

「こんなに親切にしてくださって感動しました」と。

こちらは、「二日間もウチのために手伝ってくださって、「感謝」の気持ちでいっぱいなのに逆ですよ」と言いました。

すると営業さんは「こんな話はやらしいのですが、弁当なんて出してくださるのは珍しいんです。それも温かい部屋で、温かいお弁当を出してもらえるなんて。その後、コーヒーにお菓子までもらって感動です」

女性スタッフも「昼ごはんも時間を取るように声もかけてくれないし、忙しいなら食べるなといった雰囲気の所が多い、ウチのスペースで宣伝させてやっているのだから、その位は我慢しろ」という工務店もあるそうです。また「セクハラ」等も。

こんな話を聞いて、本当に情けなくなりました。と同時に「普通の感覚を持ち合わせて、当たり前の事を当たり前に行う」こんなことが出来ていない人も山ほどいることを実感しました。

それに気付かせてくださったスタッフの方に感謝です。

こちら側もこんなことを言って頂いて感動。すごくハッピーです。

何も特別なことをしないでも、「当たり前のことを当たり前に」で人は喜んでくれるのです。

私が建材営業時代は、人情溢れる工務店の社長さんに巡り合う事が多かったので、私は幸せものだなぁとも思いました。

そうでなければ、この業界に飛び込んではこなかったでしょう。

このブログのタイトル「感謝するから幸せになれる」この言葉は本当に素晴らしいと思います。

どんな小さなことにでも素直に感謝できる人間、いろいろな事に「気付き」のある人間、いろいろな人に感動を与えられる人間になりたいと強く思っています。

本音を言うと「お金」も欲しいけど、それだけじゃなく人のために役にたつ人間になっていきたいです。


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現場のトイレ掃除
昨日、お花を飾った仮設トイレ。

今日も朝から、せっせと掃除しました。

前回は、下水が来ていたので水洗トイレだったのですが、今回は汲み取り式。

冬場でまだマシですが、夏場は相当きつい。

今回も「トイレの位置を移動してほしい」と言われて、動かした経緯があります。

だからって言うわけじゃないですが、「徹底的にきれいにしてやる」という気持ちでやってます。

洗剤をかけて、ブラシでこすり水で流した後は、雑巾をがけしています。

きれいにしていると、気を使ってくれる職人さんもいるかなぁ。

「凡事徹底」

お客さんの目線で。

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十年偉大なり
 十年偉大なり。


二十年おそるべし。 


三十年にして歴史なる。


 
 どんな些細な小さなことでも、十年心を込めて続けると言うことは“偉大”なことです。それにもう十年加えて、二十年間それを続けたとしたら、それは
“おそるべき力になる”というくらいに意義があります。そして、さらにもう十年続けて三十年に至れば“歴史ともいえる力になる”のです。

     掃除に学んだ人生の法則 鍵山秀三郎 致知出版社 より


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割れ窓理論
割れ窓理論というのは、「建物の窓が壊れているのを放置すれば他の窓もまもなく全て壊されるだろう」との考え方であります。

有名なのは、ニューヨークの話

ニューヨーク市は1980年代からアメリカ有数の犯罪多発都市となっていたが、1994年に検事出身のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選して以来、ケリングを顧問としてこの理論を応用しての治安対策に乗り出した。

彼の政策は「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策と名付けられている。具体的には、警察に予算を重点配分し、警察職員を5,000人増員して街頭パトロールを強化した他、

落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の徹底的な取り締まり
ジェイウォーク(歩行者の交通違反)やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化
路上屋台、ポルノショップの締め出し
ホームレスを路上から排除し、保護施設に収容して労働を強制する
などの施策を行った。

その結果、就任から5年間で犯罪の認知件数は殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少し、治安が回復した。また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。需要の増加を反映して、中心街の家賃は45%も上昇したという。

Wikipedia「割れ窓理論」より引用
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