mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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エコ関係の記事を集めています

3月3日から、日経新聞の記事をスクラップしています。


何に関して集めているのかと言うと、エコに関しての記事です。


なぜ始めたのかと言うと、実際自分の周りでは、そんなにリアルな動きはないのですが、新聞紙上では毎日エコ関係のニュースが目白押しです。


一度、どれだけあるのか集めてみようと思い始めました。


少し見出しだけですがご紹介すると・・・・


3月3日・・・素材 CO2排出1割減、電気自動車 三菱自 欧州向け開発、電気自動車普及・自治体が誘導、風力発電3者・Jパワーが取得・丸紅から


3月5日・・・三菱商事太陽光に参入(一面です)、新エネ新市場中小が創出・風力発電→蓄電→電気自動車レンタル


少し空きまして・・・


3月12日・・・太陽電池システム販売 富士電機関連設備と一体、ホンダがバイオ燃料二輪


3月13日・・・ハイブリッド車トヨタ200万円切る新型 2011年メド価格 一般車並み(一面)、中小店の省エネ支援拡大 三洋コンサル事業開始 パナ電消費電力減の製品


3月14日・・・環境インフラ支援4900億円、東芝、初のマンション向け 家庭用燃料電池 小型軽量13年にも商品化 購入負担100万円も


3月16日・・・風力発電、世界で投資拡大(夕刊1面)


3月18日・・・太陽光発電 官民で強化策 世界シェア1/3超に(一面)、


3月21日・・・「緑の特需」に日本企業照準 環境投資「グリーンニューディール」太陽光や風力発電軸に (土曜版特集一面で)


3月22日・・・太陽光・都市ガス組み合わせ発電 東京ガス来年に新システム CO2大幅削減規制強化に対応、日産高級ハイブリッド車 10年度発売 新電池で燃費向上


3月23日・・・公共施設や民間ビル 省エネ改修促進 経産省 経済効果最大6億円、東芝、小型燃料電池を量産 手のひら大来月にも 1000億円事業目指す、カーシェア普及加速 所有から利用 自動車に転機 パーク24マツダレンタカーを買収 8600の駐車場活用(一面)、環境エネルギー関西の成長けん引き パネルベイすそ野広がる 太陽電池・鉄道・・「脱・炭素」主役に(関西版特集)


どうですか?


このように毎日、エコエネルギー、脱CO2、省エネ関係のニュースが「日本経済新聞」で所狭しと 駆け巡っています。


着実に世界は、また今までの生活は変わりつつあるのです。


今日は、スクラップした記事の見出しだけですが、これからは、ひとつひとつの記事をピックアップして行きたいと思います。


ストップ地球温暖化!


口だけではなくなってきました。


自分たち工務店はこの流れに敏感かと言えば疑問ですね。


「まだ先の話だから・・・」なんていってられないんじゃないですか。


このように世間のスピードはどんどん加速してきます。


自分たちの意識も変えていかないといけないのではないでしょうか。


具体的なアクション・・・起こり始めてきました。



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家電量販店も路線見直し
3月4日の日経9面から


大手家電量販店が2009年度に軒並み新規出店を抑制する。

大手8社の合計の新規出店数は110-120店と08年度見込みに比べ約2割減る。

各社とも減少か横ばいで、一斉に抑制するのは業界再編で02年に大手が現在の体制になってから初めて。

消費不振がけん引き役のデジタル家電の販売にも影響、大量出店による成長戦略は曲がり角を迎えた。



先日のイオンのニュースに次いで、家電量販店も拡大路線を変更する兆しが・・・。


最後に記事は、シェア拡大から地盤固めに軸足を移し生き残りを目指すと締めくくる。

時代は確実に変わってきましね。

最近の日経を読んでいても、明るいニュースが少ない。

世界同時不況の中、売上、数量を追う従来のやり方に限界を感じてきました。

その反面、太陽光、風力発電、蓄電池など新エネルギーの話題が毎日ピックアップされています。

ハードランディングではありますが、確実に時代が変わり始めていますね。

何が正解なのか分からない時代。

確実にスピードは速まっています。

いつまでも、過去のよき思い出にしがみついていてはいけないのですね。

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改正省エネ法の本当の意味
こんにちは、最近ブログの更新が激減してしまいました。


ルーティンのリズムが狂ってしまうとこんな感じですね。


忙しさは関係ありませんものね。


1ヶ月前からホームページとニュースレターで、お知らせしていたのですが、3月から毎週水曜日を定休日にしました。


会社を無休で日替わりで休む形をとってきましたが、やはりコミュニケーション不足のなってしまうので、定休日という形を取りました。


昨日の4日水曜日は、その定休日でしたが、千里中央・千里ライフサイエンスセンターへ4月から施工される改正省エネ法の解説講習へ行ってきました。


1ヶ月前に財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)に、設計担当と2名で申し込んだのですが、申し込みがすぐにパンクしたそうで、自分にしか受講票は届きませんでした。


とても広い会場でしたが、参加者200名・満席状態でした。


横に座っている人の話を聞くと、東京会場は一杯だったのでわざわざ大阪で受講することにしたそうで、大阪も無理な方は金沢まで行ってで受講するようです。


すごい反響ですね。


この講習会に参加すると「基準ガイドブック」がもらえます。


今回の改正点のポイントが集約されたガイドブックは、非売品なのでこの講習会に参加しなければ手に入らない、とても貴重なモノなんですね。


この法改正での大きなポイントは、①300㎡~2000㎡:届出の義務と罰則、②300㎡以下:年間150棟以上の建売業者にトップランナー制です。


これだけみれば、300㎡以上の住宅と、150棟以上を建売している業者が対象であって、年に数棟、20~30棟の建売住宅を建てる工務店は直接関係がないのですが、でもそれで安心していてよいのでしょうか。


講習会を受講し、資料を読めば読むほど、国がどういう方向性を歩もうとしているのかが、うっすらと分かりますね。


300㎡以上と言えば集合住宅、アパート、また150棟以上の建売住宅といえば、お互いコスト重視の住宅。


今回対象になるのは、今まで一番省エネとかけ離れた部門にメスを入れると言うことになりますね。


これらの住宅の省エネ基準が高くなるということは、業界全体が底上げされるという流れになっていく事で、今回対象外の注文住宅を建てる工務店、ハウスメーカーや大手住宅会社もこの流れに追随してくるでしょう。


国は2年前の建築基準法の改正で、着工数が激減し大混乱した同じ過ちを避けようと、強制的な方法は選びませんでした。


しかし、自然の流れで、業界全体の底上げを狙っているんだろうと思います。


だからこそ今、勉強しておくことが大切なんだと思います。


世界の中の日本に位置づけや限られた資源、地球温暖化問題だけは、避けていくことはできないのですから。


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太陽光もドッグイヤー
2月24日火曜日の日本経済新聞夕刊の記事。

太陽光発電、家庭からの購入価格2倍に

太陽光発電、家庭からの購入価格2倍に 経産省が新制度

ドイツ方式の固定価格買い取り制度(フィールドインタリフ制度・FIT)が始まる動きです。

太陽光発電を住宅に設置する場合、1キロワットあたり7万円の国による補助金制度が復活したばかりだったので、この展開の早さにビックリしました。

今国会に提出、早ければ2010年にも実施する見込みとのこと。

国として、太陽光発電を普及させると明確な方針が出たわけです。

しかし、新制度が導入されれば、電力会社は従来より高価格で発電した電気を買ってくれる反面、一般の電力利用者に値上げ分を転嫁する見通しとのこと。

一般家庭では、実質的に値上げになってしまいます。

経済産業省によると、一月あたり数10円から100円程度と予想していますが、消費税も上がっていく方向であり、国民の負担はさらに広がって行きそうですね。

でもこれを機会に、省エネ意識が向上していけばいいんじゃないでしょうか。

方向性は、とてもいいと思います。

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バイ・パナソニック
自動車に続き、電機業界も厳しいですね。


好調を続けていたパナソニックも、3800億円の赤字予想+1万5千人の削減。


ソニー、東芝、日立、NEC・・・電機業界は総崩れですね。


しかし、このドックイヤーどころの騒ぎで片付けられないくらいの世の中のスピードに、大手メーカーの社員さん方はついていけないのが現状でしょう。


そこで、登場したのが バイ・パナソニック運動


狙いは、『世界経済の急減速による厳しい経営環境の中、幹部社員の危機感を高める事』のようです。


課長以上って事は、経費、特に販促費や交際費などにも影響がデカイのでしょうね。


この急激な変化、特にサラリーマンの方は、自分たちの身にデメリットが及ぶ時に初めて、急激に伝わり始めます。


そういう意味では、単に売上だけで片付けられないものがありますね。


自動車も、電機も世界が同時不況に陥ると、輸出に依存している分直撃です。


環境の問題を考えても、住宅業界と同じように量に依存すると厳しい時代になってきました。


そんな中、成長を続ける分野も確かにあります。


太陽光発電、充電式電気自動車なども絡めて、エコ・エネルギーを普及していくという方向性、今こそ考えて欲しいですね。


依存型から自立型へチェンジです。


給付金の使い方も連動しないと、もったいないですね。


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エコキャップ・小さな事からコツコツと
ついに本格的に『エコキャップの回収』を始めることにしました。


社内や外部にも盛り上げ、浸透させるため、ちょっとお金がかかりますが思い切って注文。


これです。


今日ついにそのボックスが届きました。


取り合えず声かけしていたので、そこそこ集まっていますが、中にはドリンクの液体が付いて汚れているものもありますので、まずは水洗いをしました。


受け入れ先の業者さんに聞くと、ブラシで擦るまでの事はしなくてもいいのですが、水洗いはして欲しいそうです。


泥や他の液体が混じると、プラスチックの質が低下するのが原因のようです


しかし、これが中々手間のかかる作業です。


水洗い


もう一つ手間のかかる作業がこれ。


これがジャマ


そう、キャップに付けられたキャンペーンのシール。


メーカーさん、リサイクルで集める人がいるのを分かってください。


最初から、キャップには付けないで欲しいですね。


どうせペットボトルの回収で、ラベルは取ってしまうなら、そこに付けておけばいいのに・・・何て思ってしまいますね。


剥がすのに、結構手間が掛かりましたよ。


こんなにありました


これでようやくボックスに投入。


これでOK


この大きなボックスは4個口でないと購入できないので、あと3つこんなのがあります。


1つはモデルハウスに置くとして・・・・後は、共感してくれる人に引き取ってもらおうかな・・・何て思っています。


今月号のニュースレターにも、エコキャップの事を書きました。


どんな形に展開していくのでしょうか。


どうせ毎月、ニュースレターをお届けに、顔出ししているので、OB施主様には協力してもらおうと思っています。


さあ、世界の子どもたちにワクチンを届ける為に頑張るぞー!


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まずはスポーツを通じて
お正月から、スポーツは熱いですね。


趣味がスポーツ観戦の私としては、一日中テレビの前にかじりついています。


元旦はサッカーの天皇杯、こちらは昨日書きましたようにガンバ大阪が優勝。


2日は、箱根駅伝往路、大学ラグビーの準決勝、高校サッカー。


そして今日3日は、箱根駅伝復路、高校サッカー、高校ラグビー・・・後は何と言ってもアメリカンフットボールの日本一を決める大舞台“ライスボウル”があります。


何回か、ブログでお話しているように、私は学生、社会人と8年間プレーを続けてきましたので、アメリカンフットボールには想いが強いです。


うちの会社も、特別なご縁があるので、パナソニック電工を応援していましたが結果は・・・・。


アメリカンフットボールの第26回日本選手権・ライスボウル(日本アメリカンフットボール協会、朝日新聞社主催、プルデンシャル生命保険特別協賛)は3日、東京ドームで開かれ、立命大(学生代表)が17―13でパナソニック電工(社会人代表)を破り、5年ぶり3度目の日本一になった。
学生代表が社会人代表に勝つのは、立命大が前回優勝した04年以来。 (asahi.comより引用)



ゲーム自体は、パナソニック電工がコントロールしていました。


大方の予想も、選手層が厚い分有利と言うことですが、立命館大学は、本当によく頑張りましたね。


正月早々のゲームなので、体調を維持するのも大変だったでしょうね。


ナイスゲームでした。


今回出場したパナソニック電工も、立命館大学も共に関西リーグ所属。


ガンバ大阪同様、関西チームが頑張っていますね。


後、高校サッカーは近大和歌山に勝った兵庫県の滝川第二がベスト8に残り、高校ラグビーはベスト8に大阪府・常翔啓光学園、京都成章、奈良・御所工業・実業の3校が残っています。


是非、頂点目指して頑張ってもらいたいです。


高校サッカーも高校ラグビーも、夏の甲子園優勝の大阪桐蔭に続いて欲しいです。


あーそうそう、年末の話ですが、男子バスケットボール・ウインターカップで京都・洛南が、外国人留学生だらけの他校を抑えて優勝しましたね。


まずはスポーツで、関西・大阪を元気にしてください!私はこれからも、大阪・関西のチームを応援していきますよ。
ガンバレー!


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リアルに感じるドッグイヤー
一昨日の新聞発表は驚きましたね。

トヨタショックに続き、世界的なメーカーであるソニーの大幅人員削減

もはや大企業=安定とは言えない時代になりましたね。


余談ですが、大阪府の橋下知事は、「安定を求めて公務員を目指す人はいらいない」とまで言ってます。

公務員ですら安泰ではなくなってきました。


ドックイヤーとよく言われますが、こんなにリアルに感じる年はいまだ未経験です。


1年前いや半年前に、こんな状態を誰が予想したでしょうか。


大阪で言えば、不況下でも「堺市」はシャープを誘致したので、とても勢いがありました。


液晶パネルの大型コンビナートが出来る訳ですから、全国から、多くの人が集まってくるという事を見越して、シャープ堺工場の近くはアパート、マンション、住宅もかなり勢いよく建設されていたようです。


ココだけ好景気って感じでしたが、この状況変化によって、思い切った投資をした人たちは、大きな不安を抱えているんじゃないでしょうか。


その代表的な形が、関西空港横のりんくうタウンの今の状況です。


このシャープ堺工場の液晶パネル事業には、ソニーも1/4の1000億を出資する予定でした。


このような状態になり、今後の影響が心配です。


早速昨日、亀山工場に集約するというニュースも入ってきました。


こんな状況下、今までと同じように考えていては、取り返しが付かなくなります。


闇雲に、マス広告、人海戦術をまだやってる住宅会社もまだまだ多いです。


未曾有の中、もう過去の成功事例なんて捨てちゃった方がいいんです。


半年前の常識は、現在の非常識・・・・こんな時代の真っ只中ということを自覚すること。


この方向転換は本当に急務です。


とにかく、膿は出し尽くして、行くところまでいくんでしょうね。


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今日も研修会へ・・・
今日も、午後から大阪市内でNEDO(ネド)の研修会へ行ってきました。


今年の12月は、研修会の連続です。


やはり、今までと比べて、大きく流れが変わっていく予感がしますね。


NEDO研修会


聞きなれない言葉、NEDOって何でしょう。


NEDOは、『独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構』の事です。


NEDOの活動目的に合致する住宅・建築物に対する「省エネシステムの導入」に対し、補助金が交付されます。 (平成20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」)


平成20年の予算は20.1億円。


補助金額は工事費(商品+工事費)を計画では1/3を補助する予定でした。詳しくはコチラ


去年は三次公募までありましたが、第一次公募で予約が殺到し、抽選になり補助も1/4に減額されてしまいました。


また第二次募集も予算オーバーで中止に・・・詳しくはコチラ


平成20年度のメインは、高効率のヒートポンプを使った改善と断熱改修だったそうです。


私も勉強不足なんですが、パナソニック電工さんの情報では、新築に関しては、高気密・高断熱のソークラスシステムを採用したり、「省エネルギー対策等級」の等級4を取得せなばならず、かなりコストUPになると聞き、あまり詳しく勉強していませんでした。


確かに新築でのメリットは少ないですが、断熱・オール電化リフォームでは大きなメリットがあります。


今日の研修を聞き、地域のお客様に対して情報発信をしなくては・・・・と強く思いました。


1/4に補助金が減額されたといっても、、平均補助金金額は約40万円。


補助の対象機器・条件などもありますが、メリットが大きいですね。


オール電化による光熱水費の削減+省エネ改修による減税とNEDOの補助金を活用する事は、省エネ(エコ)+出費の抑制。


まだまだ勉強不足ですが、平成21年度のNEDOの予算、一次公募が春先頃に始まるでしょうから、今からしっかりと勉強して行きます。


このような勉強会に参加できて、とても良かったと思います。


アンテナは高くして、お客様のお役立ちができる様にがんばります!


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最後は気持ちよく、そして感動へ
12月にお引渡しを行うご夫婦と最終金確認と諸経費の精算を行いました。


精算は、今までトラブったことが一度もありません。


というか、デビューが大トラブルの渦中でした。


そんな中で担当を引継ぎ、もつれた糸を解きながらがスタートでした。


怒りで満ち溢れたお客様をどうやったら笑わせる事ができるか・・・・。


そのときはそんな事だけ考えていました。


笑ってくれるまで、大変なエネルギーを使いましたよ。


まだ、笑ってくれたから良かったんです。


前の担当と違って、最後まで逃げなかったから笑ってくれたんだとうな・・・と思います。


だけど、あんな思いは二度としたくない・・・・。


そんな気持ちから、お金に関する事は明朗会計、ガラス張り会計を心がけています。


いくら調子よく契約できても、ダメな営業マンは、回収時にトラブルが発生します。


そんな人を身近で見てきたので、これだけはきっちりとやろうと決めました。


協力業者とは発注書と発注請書での書類でのやり取りに徹しています。


電話のやり取りでトラブって、後で業者と責任の擦り付け合いしている工務店ってホント多いですよ。


私は元々建材営業ですから、責任を擦り付けられる事って本当に多かったです。


こっちも反論しますが、最後は「取引やめるぞ」の脅しのような一言で、泣き寝入りする事も多々ありました。


そういう工務店の現場はダラダラで、キマってないですね。


そんなことばかりやっているから、実際回収できないこと多かったんじゃないでしょうか。


その分業者も値引きされたりなんて・・・(涙)。


これって裏話ですかね(笑)。


トラブルが多い追加工事も、必ずお客様に追加工事発注書にサインを頂いているので、精算時は実にスムーズです。


エクセルで明細書を作成し、①工事 ②諸経費 ③入金と残金 を分かりやすく色分けをしています。


資料①、資料②・・・・・・という形で整理番号をつけて、追加伝票や立て替え金の領収書、登記など先の分は見積書等のコピーを一緒に貼付します。


明細と資料を順に説明していくと、皆さん頷いておられます。


特に住宅の諸経費等は複雑怪奇なので、小学生でも分かる位のレベルを心掛けています。


資料は日々改良を重ねてきたので、今では残金の精算は5~10分で終わります。


勿論、追加金額は、1円単位まで頂いていますよ。


きっちりとやっていれば、きちっと頂けるものですね。


そして、お客様はいつもニコニコされています。


きちっと集金ができて、さらにお客様から喜ばれる。


こうでなくては、CS追求型の工務店にはなれませんから。


回収も出来ず、お客様に怒られる・・・・これが一番損な形です。


利幅が少なくても、お客様が喜んでくださる事が大切なのです。


こちらも儲かって、お客様も喜ぶ、さらに儲かった利益で、お客様をさらに喜ばせる。


これが、21世紀型のビジネススタイルじゃないでしょうか。


安いからって、ダンボールだらけの小売店にお客様は中々集まらないものです。


人に喜ばれるサービスをするためには、頑張って稼がないといけないですね。


そして、利益を還元する事が繁盛店の条件じゃないでしょうか。


引渡し式が楽しみです。


さあどんなサプライズをやろうかなぁーって自分たちが楽しんでますね。


お客様「不在やんけ」って言われないように気をつけまーーーーす。


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