mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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理念の重さ
ブログが止まっていた3日間。

忙しかったです。

いろいろな意味で。

この3日間、人のやさしさや人生の苦さ、諦めない気持ちの大切さなどいろいろなことが学べました。

ただただ、「感謝」です。

自分の弱さも再認識しました。

でも、自分の周りには、すばらしい人たちがいる。

その方がたにエネルギーを頂ける今の環境。

心から感謝です。

理念はブレることなく、それに向かって自問自答をするだけ。

その簡単な言葉でありますが、掲げた理念の重さに自分がつぶされそうになることもあります。

でも、迷った時の「道しるべ」、やはり、大切なものですね。

それを信じて突き進めば、後悔はありません。

賢い選択ではなかったとしても。





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反省ただそれだけ
今日は「反省」の一日です。

いつも「感謝」の言葉を口にしている自分でありながら、灯台下暗しとはこのことです。

一番身近な人、大切な社員さん達にそれができていませんでした。

リーダーとして失格です。

「お客様との心のつながりを大切にしたい」と思っているのに、身近な社員さんたち、一人ひとりの顔が全く見えていませんでした。

私の何気ない言葉や態度をきっかけに、組織の土台が揺らぐ程のピンチでしたが、偶然が重なり何とか立ち直れそうです。

借りを作りたくない人に今回は助けてもらいました。

「大きな借り」が出来ました。

でも、何もかもその人に言う通り。

原因は私の未熟さと、エゴ、ただそれだけ。

脱帽です。

先方は、リーダーの大先輩です。

冷静に分析されました。

EQでは負けないと思っていたのに。

でも、その人のおかげで救われたようなものです。

借りがどうとかより、素直に謙虚に感謝です。

ということで、自己嫌悪に陥りそうでしたが、何とか復活出来ました。

ポジティブに考えれば、今回のことを乗り越えて、またひとつ大きくなれそうです。

自分の一番いやな部分が、ハッキリと出てしまいました。

でも今、この時点でそれに気付けたことに感謝します。

これからは、もっと視野が広く、大きな心をもった人間になりたいです。

まだまだ、ガキですねぇ。

40過ぎても人生修行は続きます。




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フローティングポジション
以前、マックで働いていた時学んだこと。

それは、フロアコントロールです。

店舗をコントロールすることなんですが、管理する責任者は「フローティングポジション」を取れと徹底して言われました。

私も真面目な性格なんで、ピーク時のレジ待ちのお客様が多い時は、予備レジを開けたくなります。

レジがひとつ増えることにより、混雑は若干緩和されます。

でも、そのアクションで一瞬にランチタイムのピークがおさまる訳ではありません。

とすると、一度レジに入るとピークが終わるまで、脱け出せません。

もし、そのときに子供さんがこけて、ジュースがフロア全面にブチ撒かれても、浮いている人がいなければ、そのままになっているか、重要なポジションの人が勝手に脱け出して、床を拭くか・・・。でもそんなことを勝手に行うとまたどこかに影響が出ます。

だから、何かアクデントが起これば、的確にポジションを変更したり、その人が抜けたフォローを的確に誰と誰に指示をするかなどを判断する人がいなければ、上手く店舗は廻りません。

上手く行っていないお店っていろいろあるでしょう?

ゴミ箱が溢れている、床に食べ物が散らばっている、トレーが山積みになっている、商品が冷めている、ドリンクの味がおかしいとか、商品が足らなくてお客さんが多数レジの外側で待っている、ドライブスルーが大渋滞、トイレが汚い、紙が無い・・・etc。

これって我々の建築現場も同じです。

現場に商品が山積みで、大工の仕事がしにくい、逆に材料が不足している、職人がバッティングしている、足場が悪い、仮設トイレが汚い、駐車スペースがない、足場フェンスが外されたままになっている・・・etc。

ウチの現場はほぼ大丈夫なんですが、このフロートすることにより、色々な気づきがあると思います。

どちらかと言えば、真面目な工務の担当ほど、現場の一人工となって働いてしまいます。

荷受、清掃、片付けを全部やってしまうのです。

そうすると、周りの問題点やこの先の展開が見えなくなってきます。

だから、オーケストラの指揮者のように、全体を見て的確な指示を出すというのが必要です。

フローティングポジションを取る事により、お客様目線に近づくことも出来るはずです。

『お客様に喜んで頂く』という目標に向かって、日々謙虚に反省し改めて行きたいと思います。





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天は一物を与える
松下幸之助さんの言葉から

 “天は一物を与える”

「天は二物を与えず」という言葉が昔からあります。 

 「一人の人間がそう幾つもの長所や才能に恵まれるものではないということ」です。

幸之助さんは、ニ物を与えずということは、天は必ず誰にでも“一物”、一つは良い長所や才能を与えるということだと。

「できない」「ダメなやつ」とすぐにレッテルを貼る今の時代、非常にポジティブな言葉ですね。

誰もがひとつ良いところを持っている。その良いところを延ばしてやるのがリーダーの仕事なんですね。

自信をつければ、どんどん成長できます。

ただ、悪いところばかり指摘する人が多いのも確かです。

自分より劣っていると言われる人を見てホッとしたり、一緒になって攻撃する社会って、どうなんでしょう?

ターゲットが脱落したら、また誰かが標的になるだけ。

そんなことより、長所をほめて延ばせですね。

今日も幸之助さんの偉大さに脱帽です。


 昨日OB施主の奥様のバースディだったので、いつもよく行く花屋で「アレンジメント」を買ってバースディカードと共にお持ちさせてもらいました。
奥様は「うれしい!!」とすごく喜んでくださいました。
お花のプレゼント、毎年やっていこうと思っています。

お互いに素直・謙虚・感謝でがんばりましょう!

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本当に強い人間
私は人から「熱血漢」とかよく言われます。

特にスポコン物に影響をよく受けます。学生時代の影響でしょうか?アメフトやってた時も、よく泣きました。嬉し泣き、悔し泣きいろいろありましたねぇ。

古い話ですが、プロジェクトXの伏見工業の山口先生の時なんて、テレビを見ながら号泣しました。
「落ちこぼれ軍団の奇跡(スクールウォーズの原作)」を読んだ時も読みながらポタポタ涙が本に落ちてしまいましたから。

感情の起伏が激しい。日本一の落合監督みたいに、冷静でポーカーフェイスのような人を尊敬します。私ならぜーったいに山井をあそこで、交代できません。いくら上層部からの命令でも、絶対代えることができないでしょうね。

星野前監督も同じ様な事言ってましたね。

後から、山井投手にマメが出来ていたのでと聞きましたが、gonsuke監督は一本打たれるまで使い続けたでしょうね。

1-0だから、その一本がHRなら全体の流れが変わるかも知れないので、磐石の体制なら間違いなく交代なんでしょう。
こんなだから、私はメンタル面があまり強くないのでしょうね。

こんな風に私と落合監督は性格が正反対なので、苦労人だと知っているのですが、あの奥さんのキャラと薄ら笑いが原因で、昔からあまり好きな選手ではありませんでした。

4年前に中日の監督に就任した時も、「絶対に落合がまとめることなんてできない」と思っていました。なにせ現役時代から「オレ流」ですから。

でも、4年間に日本シリーズ出場3回。今回は日本一に。

きちっと結果を出す人間なんですね。

やはり、私情を抑えて冷静に判断するリーダーが必要なんでしょうね。

でも冷たいだけじゃなく、練習は他球団に比べて非常にハードらしいのですが、選手が練習を終えるまでグランドに残っているらしいし、MVPになった中村紀にチャンスを与えたのも落合監督。

あの時も、「サードは立浪・森野で決まっているのに、トラブルメーカーを入れて内部は確実にもめる」と言われていました。でも結果、中村がいなくては、日本一にはなれなかったでしょう。

本当に強い人間は、落合監督のような人なんでしょうか。

熱血漢だけじゃお客様も社員も満足させることはできない。
自分流のスタイルも考え直さなければいけないのかと今回思いました。

冷静といえば、体育大学のアメフト部時代、尊敬するSさんという先輩のランニングバックいました。

関東の名門チームとの定期戦。相手チームの心無い選手が、タックルをするたびにSさんのクツ紐を外したり、審判に見えない所で足首を捻ったりラフプレーをするのです。

冷静と言われていたSさんを心理的に揺さぶっていたのでしょう。

でもSさんその試合も大活躍。

Sさんはその試合でのことを後で話してくれました。

「相手がなんかうっとうしいことやってきよるやろ。その時にキレてしもたら、相手のペースや。そやからそんな時に笑うねん。そしたら、相手は逆にビビリよるでぇ」と。

その春はランニングバックとして学生のオールジャパンに選出されました。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
なんか書くの気が進みませんでしたが、書き出したら感情が入ってなんか涙が潤んできました。単純なオヤジです。目が疲れてるだけかなぁ(笑)



今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
祭日朝からいいお天気です。このまま雨しばらく降らんといてほしいなぁ。

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価値ある一冊
尊敬する先輩にご紹介頂いた雑誌。

「一読の価値ある新刊書」を紹介する情報誌『TOPPOINT』

要するに、数ある新刊の中からお薦めの10冊を選んでくれて、その概要を1冊あたり4ページ位にまとめてわかりやすく紹介してくれるサービス。書評ではなく本購入の「判断基準」になるようなものだそうです。

そして、その本が読みたい内容なら「本の宅配サービス」まで行うので、わざわざ本屋で探す必要がないというもの。

本を探す時私は、アマゾンドットコムを利用します。

でも、アマゾンでいつも買うとは限りません。

具体的にどんな内容か、読んだ人の評価は★いくつか、価格はいくらか、作者は他にどんな本を出しているのか、この本を買った人は他ににどんな本を読んでいるのかなどを調べるために利用するのです。

本のweb検索では、アマゾンが一番調べやすく情報量が多いです。

ただアマゾンの場合、購入価格が少額の場合は別途送料がかかるのと、カード決済以外は代引きになるため、これも別途手数料がかかってしまいます。

忙しい時は、アマゾンでそのまま買いますが、最近ではよくセブンアンドワイを利用しています。
近くのセブンイレブンまで、引き取りに行かないといけませんが、送料も手数料もなしだからリーズナブルでなんです。
近所にセブンがある人は絶対利用すべしですね。

実際買いたいと思った本は、アマゾンの購入者の意見に耳を傾けますが、何やら意図的に褒めた称えたようなコメントや両極端な評価もあり、あくまでも参考意見に過ぎないので、自分で判断しなければなりません。

ですからTOPPOINTは、良書と巡り合う時間的なコストを考えれば、非常に有益なサービスだと思いました。

忙しい経営者の方がターゲットというところにも、需要が大いにありそうですね。


こちらもよろしくお願いします。貴重な一票ありがとうございます。心から感謝です。

声が枯れるほど
今日は、色々な人と会って話しました。

おかげで、声が枯れてしまいました。

今自分が「こうだ」と思うことや、これから「こうすべき」という事。

聞いている方は、いい迷惑だったかも。

仕事のことやこれからの夢を一所懸命話していると、ついつい時間を忘れてしまいます。

人からよく相談も受けます。

そこでまた全力投球で答えます。

余計なおせっかいも多々ありますが、それは自分が火種になって若いこれからの人たちに熱くなって燃えてほしいからです。

大分エネルギーを使ってしまいました。

おかげで残業中。

でも、割り切って抑えられないところが自分なのかも。

これから夏に向けて、暑苦しい男が「熱く」語ります。

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感謝の気持ち伝えたくて
昨日の夜、うちのスタッフ4人と大工さん3人、外構業者さん3人、電気屋さん1人、水道屋さん1名計12名の飲み会を行いました。

飲み会と言っても、ただ単に交流会ではなく、感謝の気持ちを伝えたいのと、簡単な「結束式」であります。

うちの会社ができて、1年と3ヶ月、苦悩の連続でした。

山あり、谷ありというよりかは、谷の連続。立ち上げ時の主力メンバーも一人去りました。

でも、ここの所良い風が吹き始めたという感じです。流れが完全に変わりました。新メンバーも入りました。この飲み会、歓迎会でもありますね。

これは周りの人たちに助けられた結果、「風が吹いた」ということなんです。

そこで、この風を吹かせてくれた人たちに、感謝の気持ちと、これまでの経過とこの先の予定を報告させてもらいました。

大工さん、その他職人さんたちと、膝突き合わせてじっくりとお話できました。

この日が待ち遠しかったのです。

本当にやってみて良かったです。

自分のこと、会社のことを今までより、しっかりとアピールできたと思います。

これからの物件が一段落ついたら、またやりたいと思います。喜びは共有したい。

でも、飲みすぎか、今日は頭イタイ・・・。(笑)


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高野山へ
以前から神仏には、関心がありませんでしたが、この年になり、また建築に携わるようになってから、地元の神社の宮司様のお話を聞く機会も増えたりして、また組織のリーダーとして、会社の繁栄を祈るということから、必要なことと感じるようになり始めてきました。

そんな時、ある霊感の強い方に、一度“高野山”にお参りするようにと勧められていました。

もともとうちの家は、真言宗でしたが、高野山には行ったことがありませんでした。気にはなっていたのですが、なかなか時間がつくれませんでした。しかし、ついに「思い立ったが吉日」で本日お参りする事ができました。

標高1000mを超える山々に囲まれた高野山。さすがに空気が冷ややかでした。

信仰の中心である、奥の院からお参り致しました。

弘法大師様が御入定されている聖地です。

一の橋から、2キロに及ぶ参拝道には、20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が、樹齢1000年を超える杉木立の中に立ち並んでいます。

今日はお天気もよく、空の青と杉木立の緑のコントラストが美しかったです。マイナスイオン全開。心が穏やかになりました。

弘法大師様に大きなパワーを頂いたようです。心から感謝。
人をきたえる
 人が成長する過程で、“厳しさ”は絶対必要です。

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 最近は、ほめて伸ばす方法がもてはやされていますが、厳しさがあるからその中での「やさしさ」をありがたく感じることができるのです。

 しかし最近の指導者で、足りないのは父性(厳しさ)です。

 叱ったら、若い人がついて来なくなるからと部下に遠慮して、逆に管理職がストレスをためるケースが多くなってきたのではないでしょうか。

 またやさしくほめて長所を伸ばすというのは、聞こえはいいのですが、けじめのない規律のない職場になってしますが多いです。

 ただ感情的に「怒る」のではなく、「叱る」ことが重要です。叱るには、愛情を持つことと心に余裕がなければできないと思います。

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