mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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華やかな舞台の裏で
昨日は、スポーツを中心に世間を明るくして欲しい・・・というような内容の投稿でしたが、今日もそれに関連する話題です。


今朝の新聞のスポーツ欄は昨日のライスボウル(アメリカンフットボール)の結果が大きく取り上げられていました。


華やかに立命館大学の日本一が取り上げられている下に、小さな記事を発見しました。


チーム活動支援ビラ配り求める  ~旧オークス選手~

 昨年末にチームが解散となった社会人アメフット・旧オンワードオークスの選手達が3日、ライスボウルが開催されていた東京ドームの最寄り駅周辺で活動継続への協力を訴えるビラを配った。

 旧オークスは現在、選手らが自主運営事務局を組織。

約70人で来期からも引き続きXリーグ1部での活動を目指している。

ただ、旧チーム運営会社が昨年末、日本社会人アメリカンフットボール協会に退会届を提出。

現行制度では選手達で新チームを結成した場合は、新規加盟扱いになり、3部からの出場になる。

 この日は選手、スタッフら40人が参加。

新チームが来季もXリーグ1部で活動できるよう、協会に要請する署名への活動を求めた。

 旧オークスは07年には日本一になり、今季もXリーグ決勝トーナメントの準決勝で、優勝したパナソニック電工に敗れた強豪。

                09年1月4日日曜日 朝日新聞朝刊 11面スポーツから引用


 3部からのスタートなら、毎年優勝して昇格しても、1部に上がるためには最低2年間かかります。


その間に、有望選手は他チームに移籍してしまう可能性がありますから、ここは是非とも特例を採用してもらって、1部リーグ継続で是が非でもお願いしたいところです。


自分が在籍した(たった2年間でしたが)は、各大学から有名選手を獲得し、専用グランドにクラブハウスやトレーニング室、選手寮までつくられて、会社にも、チームにも勢いがありました。(バブルをむかえる前でしたが・・・)


しかし、一昨年、ライスボウルを制して、日本一になったチームが2年後廃部・・・・誰が予想していたんでしょうか。


これってトヨタショックやソニーショックと同じですね。


80年代、90年代日本のアメリカンフットボールをオンワード、レナウンのアパレル2社が引っ張ってきたのは紛れもない事実。


しかし、過去ライスボウル6年連続出場という偉業をやってのけた常勝軍団・レナウンローバーズも、03年突然の解散。


今回オンワードオークスも昨年末、同じ結果になってしまいました。


アパレル2社にとって、昨今の百貨店動向が大きく影響していますね。


私がチームに在籍していた89年のパールボウル、決勝はオンワードVSレナウン。


同じアパレルのコンペチター(競合)、東京ドームは双方負けじと、社員・その他関係者を動員して、ものすごい観客と応援でした。


確実に、当時の日ハムより観客は多かったと思います。


まさに栄枯盛衰・光と影・・・ですね。


日本一を夢見て、他のチームの誘いを断り、オークスの門をたたいた大学時代の有名選手も多いはず。


そんな方々の大きな夢も、業績不振というだけで簡単に打ち崩されてしまうのです。


どうも企業は雇用も含めて、ハードランディングが続いていますね。


ライスボールの当日、ビラ配りをしていた旧オークスの関係者の皆さん、本当に寒い中よく頑張られたと思います。


皆さんの想いは、必ずみんなの心に届くと思います。


どうか皆さん最後まで“夢をあきらめないで”ください。


私も遠い地で、新・オークスの一ファンとして応援をしています。


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「宇宙の原則」を理解できる本
今朝読み終わった本をご紹介します。


これです。


ある成功者の秘密ある成功者の秘密
(2005/09/29)
アラン・コーエン

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お世話になっている人に送って頂きました。


たぶん教えてもらわなかったら、この本と出会う事はなかったと思うので、本当に感謝です。


物語と自己啓発本が合わさったような内容でした。


すごく読みやすいので、一気に読んでしまいました。


いろいろと学びの言葉がありました。


物事を小さく考え、小さく語るとき、私の世界は縮小する。


それに誰かが同意すると、それはさらに小さくなってしまう。



今までの自分がそうです。


また、人に話して同意を求めていました。


自分の人生を変えるには、二つの方法がある。


自分の環境を変えるか、自分の思考を変えるかだ。


環境は変えられないこともある。


だが、思考はいつでも変えられる。


それは唯一つねに君の自由になるものだ。


成功者たちは、自分のいる場所で輝く方法を見つけ出しているんだ。



帯の部分に引用されていたフレーズなのですが、私も印象に残った部分です。


思考が真の幸せをつくる。


考え方を変えるだけで、人生が変わる。


心配事が、自分の前に立ちはだかっても、


「きっとなんとかなる」という事を信じていればなんとかなる。


自分の目標を心の最優先に置き、


それに反するような表面上の出来事に気を散らさないようにして、


自分の目的にしっかりと根を下ろす。


すると障害は君が通り過ぎると蒸発してしまうものだ


すると、すべてがうまくいく。



とても感動的ないい本でした。


宇宙の原則、理解することができました。


ご紹介頂き、本当に感謝します。





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あの地震から13年
今日は、阪神大震災から13年目の特別な日です。


震災時の自宅キッチン



13年前、赤ちゃんだった長男も中学一年生になりました。

当時私学の高校教師だった私は、この日が創立記念日ということで記念行事があり、その準備のために30分早めの6時丁度に起床する予定でした。

しかし前日の晩、生まれて3ヶ月の長男が中々寝付かないので、いつもの布団の位置を変えたのです。

普段の日は、子供を真ん中に"川”の字で寝ていたのですが、この日は妻と子供の位置が逆転していました。

このおかげで長男は今でも元気に生活しています。

何せ妻は、タンスの下敷きになったのですから、3ヶ月の赤ちゃんがそこにいたら・・・と思うとぞっとします。

しかも、観音開きの扉がこける瞬間に開いたので、タンスは斜めに止まっていました。

妻の顔は開いた扉の間にありました。


このタンスの下敷きに



扉がうまく開かなければ、妻は大変な事になっていたのかも知れません。

いろいろな偶然が重なったのです。

今思い出すと、何か恐ろしいとても悪い夢を見ていたように思います。

あの朝は静寂の中、突然床がガタガタと揺れだしました。

今まで経験した地震とは明らかに違います。

直下型地震というのは、本当に恐ろしいです。

特に布団で寝ていたので、体全体でその恐ろしい揺れを感じました。

何度も言いますが、これは「夢」の続きだと思いました。

今まで29年間生きてきて、こんな体験は今だかつて無かったからです。

「あーっ」という妻の声が聞こえましたが、横を見る余裕もなく、足元にそびえ立つ、2mを超える高さの大きなタンスが自分たちの方へ倒れてきました。

わずか10数秒だったようですが、そのときはすごく長く感じました。

十三年経っても、鮮明にその瞬間は覚えています。

「ええかげん、シャレならんぞ」と、中々目覚めない悪い夢に対して、揺られながらキレていたのです。

それから、状況を把握するまで随分と時間がかかりました。

車の中に避難し、毎日放送のラジオを聞いて初めて「たいへんなこと」が起こったというのがわかりました。

これは、ほんの始まりに過ぎないかったのです。

この後が、本当に大変でしたし、辛い悲しい思いをたくさんしました。

毎年、1月17日を迎えると、鮮明にあの時の記憶が頭を駆け巡ります。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りすると共に、今工務店としてこのような予期せぬ災害から、一人でも多くの方を救えるような活動を続けて行きたいと思います。





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ツキを呼ぶ「富士山の写真」
アマゾンで調べましたが、ツキを呼ぶシリーズで、一番売れている本がこれ!

ツキを呼ぶ富士山


富士山の写真を飾るだけで、願いが叶い幸運がやってくる!

この写真は「ときめきの富士」というそうです。

ロッキー田中さんという写真家が撮られたそうです。

この本には4枚の富士山の写真が付いています、というよりこの写真以外は体験集になっているのです。

早速、額に入れて会社に飾ってみました。

奥の黄色い富士山は『黄金の海』という作品。

手前のピンクの作品は『心像の紅』。

飾った途端、室内の空気が癒されたような感じがしました。

「ときめきの富士」のおかげで・・・となるのでしょうか?

今日も、難しいことがいろいろとありましたが、最後は全てスッキリ完結しました。

これも、「富士山」効果なんでしょうか?

ポジティブになりますよね!





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 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道この道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし所詮はこの道しかないのではないか。

 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まなければならぬ。心を定め、懸命に歩まなければならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

              道を開く 松下幸之助 PHP より


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