トカゲは外敵に襲われた時に、自らしっぽを切って逃げる。
しっぽを残して逃げることで、敵の目をくらますこともできる。
よく大きな組織で、問題を一部の人に背負わせて責任逃れをすることを「トカゲのしっぽ切り」というが、これは自然界からの学びとしては、いい使い方でない。
自分自身にリスクが生じたときに、自らからの大切ななにかを捨てることができるだろうか?
その時にすばやく意思決定することは、とても重要である。
トカゲは自分で切る意思決定をするから大きなケガにならずに再生できる。
しかし、敵から同じところを強制的に切断されると致命傷になることがある。
常にしっぽが切れても大丈夫なわけではないのだ。
へえ〜へえ〜へえ〜(多少古っ)知らなかったです。
よく小さい時に、トカゲのしっぽ切りましたよ。
しっぽつかんだら、プチンと切れてそのまま逃げていきました。
つまり、ピンチで自ら思い切った決断をすれば、多少傷がついてもいずれカムバックする機会が巡ってくる。
しかし、意思決定ができずに他者から奪われた場合は、致命的なダメージを受けてしまうということ。
勿論、ピンチに限らずチャンスのときも同様。
新しいものを得るためには、何かを捨てなければならないときがある。
そのときに捨てられずに執着してしまうと、新しいチャンスを逃がすことになる。
私たちも、中々今までやってきたことを、やめられませんでした。
そのまま続けていても、いずれ結果が出なくなるのは分かっているんですが、今やっていることをやめると、次は何をやればいいんだ・・・という恐怖感から、気持ちに反して続けていました。
ずーっと抜け殻のまま、ぶら下がっていました。
誰もがやっていることをやめる(捨てる)勇気。
これなかなか難しいんですよね。
でも、一歩踏み出してみて、新しいレスポンスに巡り合って、不安と幸せがジグザグにやってきますが、そんな事も踏まえて毎日が充実してきましたね。
毎日「面白ろない」なんて事がなくなりました。
しんどいけど、ドラマチックです。
おそーくまで残業してでも、自ら考えて知恵を絞って、新しいことをやると、無性に心がときめきます。
受け身じゃないから、仕事が面白い、だからワクワクするんでしょうね。
捨てる(やめる)勇気が次につながる。
一度の人生です。
いろいろな経験をして、ホント楽しまないと・・・。
楽しみながら、社会のお役に立てるような人生送りたいです。


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これだ!という気付きがたくさんある本です。
その中から一つ御紹介。
このお話は、「自分のために作られた話」と思うくらい納得しました。
このような人生を歩んできて、傷つき悩みました。
ちょっと大袈裟ですが、もっと早く、出会いたかったです。
プリントアウトしていつも持ち歩きたい・・・・。
そう思いました。
皆さんもこのお話で、心が楽になったらなーと思い、書かせてもらいました。
風は暖かい方に吹く
風が吹く原因は温度差である。
冷たい空気が、暖かい空気に向かって流れたのが風だ。
つまり、温度差が生じたときに風が吹くのだ。
日本ではアジア大陸の冷たい空気が、膿の暖かい空気に向かって吹くのが北風である。
ビジネスシーンでも温度差が生じると風が吹く。
それは多くの場合で、熱い想いを持って働く人たちに対して、冷めた意見の風が吹くのだ。
その温度差が大きければ大きいほど、強い風が吹く。
新しい挑戦に向かう人に向かって北風が吹き荒れるのだ。
自分自身の心の中でも北風が吹くときがある。
熱いやる気が起きはじめたときに、自分の中の冷めた心が止めに入るのだ。
「そんなに一生懸命やっても何も変わらないぞ!」
「自分だけがいい格好していると嫌われるかも・・・」
そんな北風が吹いてくることもあるだろう。
北風を追い風にしよう。
熱い想いを持つと、必ず冷たい北風が吹いてくるというのは、自然の摂理である。
そんなときは、「北風が吹いたということは自分が情熱を高めている証だ」と歓迎するのだ。
そして、「風に冷やかされるものか!」と覚悟を決めよう。
大切なのは自覚することだ。
北風に吹かれても、冷まされず飛ばされないことで、自分の軸が固まるのだ。
気づいたときは強い追い風になっているだろう。
この地へ来て3年目。
肌で強い追い風を実感しています。
しかし、また次のステップで、新たな北風が。
お互いにとってWIN−WIN。
将来大きなメリットがあると思って提案しましたが・・・・結果はNO。
この提案が、いかに双方にメリットがあると、熱く語れば語るほど、北風が吹き荒れてきます。
何でなんやろ・・・。
でも、この話に出会い、次のステップを上がり始めているんだ・・・いい方向に近づいているんだ。
自分の情熱の高まりを実感できました。
自然の摂理に対抗しても仕方ありません。
この風を必ず追い風にして見せます。
がんばるぞ!


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その後に倒産したそうです。
今日、その主催者の方とお話して、初めて知りました。
人の良さそうな社長さんでした。
名刺交換させてもらって、少しお話しました。
詳しくは知りませんが、私と同じく異業種からの方で、地元で根付いて15年間頑張って来られたようです。
イベントで一生懸命チラシを配っていたスタッフの方が印象的でした。
地元でよく名前を聞く建売主体の不動産屋さんも同じく・・・。
本当にビックリです。
今年になって建築業の倒産をよく聞きます。
サブプライムローンの影響が徐々に忍び寄っているようです。
「雨が降っているときに傘を貸さないのが銀行です」ってある銀行マンが言ってました。
やはり、コツコツとお客様の信頼を得る商売でなければ、厳しいご時勢ですね。
逆に、OB施主様、地域の方がたと良好な関係を築けば、チャンスはどんどんと広がっていくのですね。
話題に出たリフォーム屋さんも、スタッフがとにかく多かったのを記憶しています。
新築も2、3棟手掛けて部門を広げていたようです。
それが原因かどうかは知りませんが、原点から外れていくと、リスクもどんどん大きくなっていきます。
身の丈をわきまえた範囲で、まず地盤固めをきちっとすること・・・。
それが成功の鍵なんじゃないでしょうか?
でもニンジンぶら下げられるようなこと・・・たくさんありますからね。
工務店のおやじには。
拡大路線を歩みだすと、もう二度と後へは引き返せません。
今の時代、縮小路線なんて歩もうにも、いろんな意味でお金が回らなくなるので、後戻りできなくなるのです。
自分で仕事を取るのを諦めて、建売の下請けの仕事を受けてしまった為に、棟数をこなし続けなくてはならないようになって、業界から去っていった工務店の社長を何人も見てきました。
「建てても、建てても、我が暮らし楽にならず」の状態に気がつかず、ハツカネズミのように走ります。
お金が回っているときは、ストレス発散の意味でも、遊びにも出かけます。
年間50棟の工務店とメーカーや問屋からチヤホヤされて、勘違いしていた社長。
接待攻勢で、ゴルフや旅行、クラブで豪遊していた社長。
新しいベンツを見せびらかせて自慢げだった社長。
そんな多くの社長は、どこかへいなくなってしまいました。
循環のリズムが壊れてしまった瞬間、急速に破滅へと向かいます。
拡大路線を選んでしまうと、自転車操業のサイクルに陥り、「したくないこと」「やりたくないこと」の選択が、自分では出来なくなってしまうからです。
苦しくても、惨めでも、元請張ってる工務店の社長は、自らに選択権があるのです。
苦しいけど、頭を使って、体を使って、いい仲間を作って、遊んでいる時間を勉強に使って、夢に向かって頑張る姿こそ、本当の成功がつかめるのです。
「オモロないやっちゃな・・・」とか「お前は飲んでも仕事の話か・・・」とかよく言われました。
「横の女の子、退屈しとんで・・・もっと楽しい飲めやー」なんて言われたりもしました。
何でお金払って、飲み屋の女の子の機嫌を取らないといけないのか・・・訳わからないですけど、とにかくそんな事をしても、逆にストレス・・・
こんなことで、決して現実からは逃避できません。
現実を避けて通ることはできないからです。
社員が朝出社した時に、事務所に紙が貼ってあった・・・なんてこと、絶対にあってはならないのです。
今苦しい時にあと少し頑張る・・・ピンチに「ありがとう」と心から言える人間になりたいです。
といいながら、家族もとても大切。
明日は、スタッフに甘えて、子供の運動会に行ってきます。
忙しい時にゴメンナサイ。
午後から、がんばります!
「お父さん、会社午前中休みや・・昼までおれるでー」って言ったら、小3の次男はすっごく喜んでくれました。
明日、正午レース・・一生懸命応援してあげるつもりです。
神様、どうかいいお天気でありますように!


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これであなたも「つかみはOK」ってダチョウ倶楽部じゃありませんよ(笑)。
![]() | プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材 (2008/07/31) 安宅 仁 商品詳細を見る |
5秒間で聞き手を惹きつけ、その心を動かす
プロ講師育成コンサルタントである著者が、自然界に特化して創作した「つかみ」話材の数々を紹介してくれます。
この手の話、結構好きなんですよねー。
ポジティブになりますから。
例えば、
・ムササビの挑戦とダチョウの選択
・カメは後退できない
・ヒョウとシマウマの微妙なバランス
・スズムシは鳴くためにはねを捨てる
・フグは毒で自分を守る
・バッタは自分の成長に限界を作らない
・トカゲは危機を乗り切るため「自切」する
・キリンは安全になって座った
・反芻動物の吸収力
・渡り鳥のV字飛行
・生命の誕生はタイミングが大切
・クマは戦わずして勝つ
・ネズミは歯が伸びすぎると食べていけない
どれもこれも聞いてみたくなりませんか?
どうです、面白そうでしょう。
では、今日その中から一つだけご紹介しましょう。
ナマコを生きたまま港まで持ち帰るには・・というお話です。
漁師によれば、海の沖合で捕ったナマコを生きたまま持ち帰ろうとしても、港に着いた時に死んでいる事がおおいといいます。
そこで、ナマコに入れた水槽にナマコの天敵であるカニを入れる。
すると、ナマコは臨戦態勢に入る。
その緊張感がナマコの生命力を上げるので、生きたまま港まで持ち帰ることができる・・・
というお話。
この話は、そのままビジネスに当てはまるようです。
人はライバルの心配に存在により危機感を持ちますが、それは自らを高めるために必要な感情なのです。
企業もライバルと競争する事で、より良い商品・サービスを提供する事ができ、その結果会社も繁栄する事ができる。
つまり、「ライバルほどありがたい存在はない」と解釈すると、このナマコの話は凄い例えですね。
こういった比喩をつかった「つかみネタ」は分かりやすく、いつまでも心に残るのです。
朝礼やスピーチの「つかみ」がたくさん詰まっている本です。
きっと皆さんのお役に立ちそうですよ。


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住宅FCなどの指導では、生産性が落ちるので「新築に特化すること」と言われます。
で・・・年間30棟ペースを2、3年してから、リフォームへの門を開ける・・・。
そんな事を言うそうです。
でも、この考え方では、中々上手く行かないのではないでしょうか。
計画通り上手くいくケースもあるのかも知れませんが、そもそも新築を追いかけている営業マンが、リフォームや営繕の仕事を受けることが出来るのでしょうか?
私は彼らの基本的な考え方が、その考えにマッチしないように思います。
リフォームでも悪徳訪販の営業は、種類が全く違うので、この場で語ることは省きます。
新築メインでやっている住宅会社には、歩合制の営業マンを雇います。
駄目な人間は自分から辞めていくように、この業界は歩合がなければ食べていけないような給与体系なのです。
彼らは「売ってナンボ」な訳ですから、基本的にお客様の満足を追及するのは契約をするまでです。
だから、以前お話したように、お引渡し式の途中で、担当者は中座して、次のお客さんのところへ行くなんて事が起きるのですね。
要するに「目の前の金」ありきなのです。
だから「大きなチャンス」をみすみす捨てているんです。
お客様の満足から「紹介受注」という大きなチャンスを。
建材営業時代、工務店社長の研修会で、東京・町田の「家電のヤマグチ」を題材にしました。
御用聞きのようにお客様を営業マンが回るのですが、狙いは「人間関係の構築」。
家電の調子が悪いと言っても、大手家電店のようにメーカーにふりふりはしません。
担当営業マンが、すぐに飛んでいくのです。
でも、高齢者の方からの依頼の場合、リモコンの電池切れということもあります。
その時は、単三電池を2個だけ販売します。
そんな状態なんで、何かあれば、担当者に電話します。
そんな繰り返しから、当時ハイビジョンテレビを小・中規模家電店の中で、確か日本一売っていたんじゃなかったかな。
記憶がさだかでないので、忘れましたが・・・。
信頼されると、リフォームの依頼もあるようで、水廻りリフォームも、かなりやっているようですよ。
一度、東京視察に行った時、偶然にもここの社長を某ショールームを見ましたから。
何の視察って・・・Pハウス ですよ。
覚えておられますかー。
オープンしたて多摩センターのP太くんの視察でした。
何とこの視察の目的は、リフォーム業界の革命、
Pハウスの・・・・せ・い・こ・う・じ・れ・い
の視察だったんですよ。
なつかしーでしょ、時代を感じますね。
あのショールームすごかったですからね。
でもほんの5年程前の話なんですよ・・・これ
今日は長文です。長くなりますので、お付き合い頂ける方は・・・・。
続きをお読み下さい。
一人浮いている感じ。
でも、私も一緒になってバタバタしていたら、去年と同じ。
自分が工程表にまで首を突っ込み、工務担当を詰めまくっていても、「完全燃焼症候群」になるだけで、会社の空気も会社の業績も悪くなるだけ。
忙しさのあまり、先の見通しがつかなくて、台風のような忙しさが過ぎたとたん、急にヒマになってしまいます。
学習能力が少しついたのか、同じ過ちは繰り返しません。
といっても、発想が貧困な為、いろいろな方から頂いたヒントを自分で繋ぎ合わせているのです。
創業当初から、うちはMTでホームページを作成しました。
自分たちで簡単に更新できる反面、後付でいろいろなものが増えてきてしまって、ゴチャゴチャになっています。
『お客様が迷子になるホームページ』とまでは行きませんが、どこをどう見ればいいのか・・・・。
その辺が、分かりにくく、またアピールもできていません。
ましてや、『ホームページをリニューアルする』と決めたのはいいが、どこから手をつければいいのか、そこで足踏みしています。
自分の中の想いが何なのか・・・その辺もハッキリと見えていません。
そんな時、皆さんのブログをツアーしていた時にひらめきが・・・。
ブログ仲間のharacyuさんのブログからです。
素晴らしい動画ですよ。
ひらめきって言っても先日、ビルダーナースさんから頂いたヒントを思い出しただけ・・・です(汗)。
今回もブログ仲間に助けてもらいましたね。
早速、ブレーンにスカイプで連絡。
これも教えてもらったもの。
いくら話をしていても無料、感度も抜群。
こんな便利なものを、もっと早く使って置くべきでした。
ちょっと「いい感じ」のHP構想が出来ましたよ。
楽しみ楽しみ・・・・自分の中で少し広がってきました。


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ジャイアンツ、強烈ですね。
あっすいません。
ビジネスブログで登録しているんで、あんまり野球ネタが続くのはどうかと思いますが・・。
では強引にそれっぽい内容にしてみます。
巨人と阪神の今の差は、何でしょうか。
『苦手』があるかないか・・・。
これ大きいと思います。
阪神は、苦手なピッチャーがいますね。
昨日の内海、一昨日のグライジンガーです。
彼らが投げる試合は、防御率が1点あるかないかなんです。
変わって、巨人キラー。
昨日の下柳。
今まで、ラミレスにしかホームランは打たれてませんでした。
でも、昨日の小笠原、イースンヨプは故障していたり、本調子でなかったので、下柳を『苦手』と感じなかったんでしょうね。
どうも阪神は、横浜の三浦、広島の前田健、ソフトバンクの杉浦ように苦手をつくりやすいようです。
古くは、ヤクルトの安田、梶間・・・って知ってます?
この人たちが投げると全然ダメなようです。
実は私も苦手・・・ありますね。
その人の前に出たら、顔が硬直して会話のテンポが悪くなってしまいます。
そうなると、普段の自分らしさがなくなってしまって、変な力が入ってしまうのですね。
人間なので、性格が「合う、合わない」は必ずあると思います。
でも『苦手』をつくってしまうことは避けるべきですね。
いつも自然体、ポーカーフェイスでニコニコできるような、心の余裕が自分にはほしいです。
これが出来れば苦手が克服できる。
阪神も、苦手投手が出てくると、筋肉が硬直し、普段のスタイルができなくなるんですね。
意外性のある人が少ないのかも。
ただ単に闇雲に打撃練習するより、イメージトレーニングをした方がいいんじゃないかな。
スランプは、『精神的なもの』ですから。
プラス、メンタルトレーニング。
って結局今日も、野球ネタでした。
岩田と上原ですかね。
並ぶのでしょうか?意地をみせるか?期待してます。


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そこで、ショッキングなお話を聞きました。
「この家を売りに出したんです、不満があるとかそんなんじゃないんですよ」と奥様。
事業を大きくされるようで、「店舗付き住宅」を現実にお考えされておられるのです。
現在のお家が売れてからなので、まだ先の情報ではありますが、土地もある程度決めておられるようで、リアルなお話でもあります。
奥さん曰く、
「よその住宅会社の話を聞くと、担当者を捕まえるだけでも大変なのに、こんなに親切に、アフターもしっかりやってくださって、安心しています。絶対に次もお願いしようと思ってますから」と嬉しいお言葉。
「新規顧客既存のお客様」を大切にしてきて本当に良かったです。
「大体○○坪でおいくらぐらいで出来そうですか?」
「今大きな○○坪の家を建てていますが、○○○○万くらいですよ。一度、現場をご覧になられますか?」と私。
「迷惑でなければ是非、見学させて欲しいです」と奥様。
目指す理想的な展開、少しづつ構築できてきました。
ここにはここのやり方があります。
地元の人とつながり始めたことは、目には見えないものではありますが、今までになかった大きな成果であると言えます。
昨日の話(祭へのコメントありがとうございます)、堺市以南の各市町村は、これから熱くなります。
ちなみに、岸和田で有名な“だんじり”はご存知4輪なのですが、南泉州エリアは、祭で2輪の“やぐら”を引きます。
祭関係者・青年団の幹部の方のお家も、これから建てさせてもらいます。
泉州出身でないよそ者の私は、一生懸命地域に溶け込もうと必死です。
なぜなら、マニュアル通りで成功するようなエリアではないと思うからです。
入りにくいけど、中に飛び込んでいけば、情があつい。
こういう土地柄ですから、「家」というハード面を全面的に強調するより、お客様との信頼関係という「ソフト面」でつながる方が大切だと思います。
人間関係は、同じ大阪でも、北部とはまた一味違いますね。
自分には今の方が、合っている・・・・と思いますね(笑)。


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ある男が天国でたいくつな生活を送っていました。
「あーたいくつだなー何か面白いことはないのか」
平和で変わりのない天国の生活に飽き飽きして、いつも刺激を求めていました。
そこで、ある日天使に無茶なことを言いました。
「一度地獄ということろを見てみたいんだけど」と相談しました。
天使は、「もーしょうがないわねーじゃあ一週間だけという条件で行かせて上げるわ」
という事で、男は恐る恐る地獄に降りていきました。
するとそこはまさにパラダイス。
美女に囲まれ、天国では食べたこともない美味しい食事と、お酒をで楽しく過ごしました。
あっという間に1週間は過ぎてしまい、また天国に男は戻りました。
すると地獄での楽しい日々が、頭から離れません。
そしてもう一度天使に、地獄へ行きたいと頼みました。
天使は、悩んだあげく言いました。
「仕方ない、じゃあアナタの夢を叶えてあげるわ」
「でも今度は二度と天国に戻って来れないけどそれでいい」
男は「あんな楽しいところだったら、ずっと暮らしたい」と天使の条件をのんで、喜び勇んで地獄に降りて行きました。
すると今度は、すごい形相をした鬼がたくさん待ち受けていました。
そして男は、火あぶりにされ、血の海を泳がされて、針の山を登らされた。
男は苦しさのあまり、鬼に聞きました。
「どうして前はあんなに楽しかったのに、今回はこんなに厳しいのか」と。
すると鬼はニヤリと笑って言いました。
「前回は見込み客だったけど、今回は既存客だからな」
**********************
この小話は、6,7年前の神田正典さんのテープセミナーから引用したものなんですが、
既存客を大切にしない会社多いですね。
神田さんはこの時も、この小話を題材にして、新規客より既存客を大切にすることを、語っておられました。
何でこの話を出してきたのか、車のトランクを整理していて出てきたテープなんです(恥)。
当時は、神田さんの「テープセミナー会員」だったのです。
営業車で走りながら、ずっとセミナーテープを聴いていました。
その時は、20本くらい車に積んでいたかな。
久しぶりに聴いてみて、とても勉強になりました。
新たな気付き・・・ちゃんとありましたよ。
ほとんどのテープ、以前の会社に置いてきたのですが、経営者となった今、もう一度聞いてみたいですね。
あの頃の神田さん、イキイキしてますね。


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『今なら豪華ご成約特典!』
9月中に成約すると、『グアム3日間の旅』、『香港3日間の旅』『国内旅行・北海道、沖縄他をセレクト』
すごいですね!
ただ、旅行人数など制限があるようで、明記されていません。
詳しくは目録にてご案内とのこと。
着工数が落ちてきたので、レバレッジをかけてきましたね。
でもすごいです!地域の工務店は、全く太刀打ちできません。
ただ、自由設計から『推奨 400プラン』を強調したチラシになっていますね。
冷静に見ると、9月1日から30日までで1ヶ月間・・・といってもこのチラシは、今日入っていたので、、あと2週間ちょっと??・・・。
これ数字のマジックかな(笑)。
13−15日の3日間限定企画、展示場でアンケートに答えた方に
『ガソリン券1000円分プレゼント』・・・・。
これまたすごい。
言い換えてみれば、『1000円で個人情報買います』ということか・・・・。
これもすごいです。
顧客心理を狙った企画のようですが、『言い換えると』結構キツイです。
ただ、ひっさしぶりにHPを覗いてみると、「さすがーーーー」と思いました。
いきなり広告塔の、み○も○たさんバシッときましたが、それじゃあないです。
びっくりしたのは私が不勉強だからなんですが、
関連会社は『販売会社』ばかりではないのです。
安い、スケールメリットだけではなく、次の展開を考えているのにびっくりです。
○○アド・・・広告会社です。
わが社の財産売ります!
強烈なキャッチ!
ノウハウを売るということなんですね。
○○リビング
家具企画開発 家具卸 販売 インテリア商材卸販売
工務店、住宅会社の弱いところです。
これも、○○ホームのお客様以外にも売っているのです。
○○ソリュージョンズ。
いわゆるコンサル業務。
○○ホームで築いてきた『システム』を売る会社。
工務店、リフォーム店経営のやり方をマニュアル化したものを販売する。
セミナー形式でやっているようです。
ナッ○とおんなじパターンですね。
そりゃー元々出所は一緒ですからね。
最後は○○ファイナンス
○○・・・じゃまくさくなってきた(笑)。
○○ホームで家を建てられる方専属の『つなぎ融資』を担当する会社。
これもすごいですね。
自己資金がゼロの人でも、土地からの人でも、注文住宅を建てることができます。
正面きって向かい合ったり、同じ路線で戦う相手ではありません。
スケールメリット、組織力は、正直言って素晴らしいですね。
地場は、地場のやり方を貫くだけです。
以前ゲリラマーケティングという本を読みましたが、大手が、システムが、対応できないこと・・・・って意外とたくさんあるのです。
FCやVCに入って、ブランド勝負できる時代では、ないのですから。
住宅業界は、タマホーム(あれ言っちゃった(笑))が登場してから、変わってしまったのです。
でも、影響がある会社と、全くない会社があるのです。
全くない会社を目指していかないと、これからの生き残りはとても、とても難しいのです。
でも、今こそチャンス・・・なんて思っている工務店さんも多いのではないでしょうか。
これからは、工務店も『マーケティング』の時代ですよねー。


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