長野のオフ会メンバーさんからも、いろいろとコメントを頂きました。
ブログを始めていなかったら、こんな交流はなかったと思いますし、辛い時に励ましのコメントを頂いたりして、孤独感から解放されたり、ポジティブになったり・・・・。
以前から交流のあったどんぐりさんとも、ブログを始めてからより深い付き合いになったなんてことも。
日々コミュニケーションを声ではなく、文章で交わしているということ。
これ大きいですね。
おしゃべりだと伝わらないことが、文章では伝えることができるんです。
私は元々学校の先生なんで、話すことに対して苦はありません。
だから、結婚式のスピーチもOKなんです。
大阪人特有の『話のオチ』まで考えてしゃべることも出来ます。
でも、手紙を書いたり、文章で伝えるのは苦手でした。
私の文章は、いまだに「て・に・を・は」がおかしいと思います。
UPしてから、書き直すこともしばしば・・・(汗)。
でも、自分の思いを伝えたい・・・・そんな気持ちで一生懸命書いています。
昨日のビルダーナースさんは、2005年の9月くらいから、お会いしたことはないのですが、毎週何回かはコメントのやり取りをしています。
2005年といえば、まだホリエモンの影響で、ライブドアブログが斬新なイメージだったなー。
私も現在はFC2ですが、当時はライブドアでした。
3年以上もやっていると、いろいろな方からコメントを頂戴しました。
でも結局長く続くのは、「価値感」が同じの人だけ。
立ち上げたまま消えていったブログもたくさんありますね。
2006年当時、問屋の営業所長だった時、「工務店さんへの情報発信のお手伝い」という事で、営業マン6人のブログを作ってあげたことがあります。
自分たちがブログを扱うことにより、webに弱い工務店さん(特に小規模の)へのお役立ちになる
そう思ったからです。
で、結果はいまだに続けているのは 彼 だけです。
最初興味を持って一生懸命やっていた営業マンも、途中で挫折が続出。
中には、「ボクはちょっと・・・」と一度も更新しない営業マンも一人いました。
ブログを続けている彼は、自分の後、その営業所の所長になりました。
結局、こういうことなんですね。
彼はビジネスブログではなく、個人ブログなのですが、情報を発信するということに、興味を持って取り組み、継続するということが重要なんでしょうね。
彼は工務店さんがブログの話をすると、きっと話題が繋がっていくと思いますよ。
そういうことが、気付きのある営業マンと、受け身で流されている営業マンとの違いのような気がします。
小さな差のようですが、これが本当大きな大きな差なんですね。
こういう部分は普通に研修しても無理ですから。
本当に多くの人は続かないし、興味すら持たないのです。
興味を持って、続けるということだけで、既に集団から抜きん出る「資質」があるのかもしれませんね。
ウチは会社のブログもデイリーで更新しています。(ちょっとランキングは苦戦してますが・・・)
ようやくOB施主様や既存のお客様から、お礼のコメントが入るようになってきました。
うれしーですね。
継続は力なり
この言葉、正しいと思います。
以前勤めていた会社を出たとたん、予想していなかったたくさんの出来事に遭遇しました。
人の温かさ、心の優しさ、感動の涙、達成感、家族の大切さ・・・でもいいことばかりではありません。
自分の甘さ、家族への負担、人の冷たさ、現実の厳しさ、情けなさ、人間関係の難しさ、自分の非力さ、弱さ・・・・。
多くの困難に出会った方が、断然多かったと思います。
困難な出来事や理不尽な人との出会いに、メンタル面の弱い自分が、くじけてしまいそうになった時、何回もブログのコミュニティに助けてもらいました。
ビルダーナースさんがくれた言葉をみなさんにもご紹介します。
全ての困難は神様に試された出来事と考え、心穏やかに乗り切ること。
心穏やかに乗り切れたなら、もうそれほど理不尽なことも降りかからなくなるのでは。
今、理不尽な人も出来事も区別なく受け入れる(気持ちだけ)ことが求められているのではないでしょうか。
これだけはいえること。
ブログをやってなかったら・・・・多分、今の自分はなかったでしょうね。
ポジティブな仲間との出会いに、心から感謝します。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


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のご紹介をさせてもらいました。
昨晩もう一度読み直したのですが、感じ方がまた違いました。
そして、心にまた響きました。
要は物の考え方一つです。
そして、「足ることを知る」いう言葉の重みを感じました。
いかに自分は恵まれているのか、幸せなのか、そんなことを感じながら読めました。
すると本当に、いいほうに転びだすのです。
いくら、めざましテレビの星占いで、おとめ座が12位でも、
「きっとうまくいく」
そう感じるだけで・・・・。
優希さんのブログで、この本が紹介されていました。
以前読んだ本ですが、もう一度読んでみようと思い、分厚い本ですが、今朝から頑張っています。
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会合で大阪市内に出る用事があったので、電車の中でじっくりと読みました。
“近くに置いて何度でも読み返してほしい”
と書かれています。
まさに今のタイミングでもう一度、読むべき本だったのかなぁと思いました。
この2冊の本・・・・。
これも『宇宙』からの私へのメッセージででしょうか。
これも必然。
『過去全てベスト』。
そういえば、ジャンルはバラバラですがいろいろな本があります。
サーっと読んでそのままの本も数々。
読み返しの旅・・・始めていきます。

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ウォーキングに出かけようと、玄関のポストを見たら「回覧板」のファイルを発見しました。
中を見ると用紙が一枚だけ挟まっており、読んでみると、自宅周辺の「道路拡幅・歩道設置工事」を行っている業者が、破産申請中とのこと。
そういえば、昨日の夜に帰宅した時、雰囲気が先週と少し違っているように感じました。
今は一日中、ガードマンも作業員さんもおらず、工事中のまま放置されています。
新しい業者が、工事を引き継ぎ行うのは、今月末の予定と書かれてましたがどうでしょうか。
ウォーキングの帰りに現場看板を確認しましたが、回覧板と同じことが書かれた紙が貼ってありました。
建築業界は、底冷え状態。
現実は、厳しい状態ですね。
新聞を見れば、資材や原材料の値上げの記事ばかり。
パンも小麦粉の急騰で、スーパーに100円パンがなくなっていました。
建築業界も、同じように厳しい状況です。
私も回りでも、この前までイケイケだった建築会社がトーンダウンしてきました。
この先、期末の3月に向かってこのようなことが、頻繁に起きていくのでしょうか?

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私は今モデルハウスで働いています。
といっても、この土、日働いて月〜木まで4連休になります。
先週自宅に帰ったら、小学2年の次男が4連休のスケジュールを発表してくれました。
これ勝手に次男が決めた一方的なスケジュールなんです。
そこに書かれているのは「プールに連れて行く」「甲子園に高校野球を見に行く」「BBQを家族でする」とフラフラになりそな4日間です。
でもそれを聞いたとき、「子供たちにも、苦労かけているな」とほろっときました。
次男は日曜日、いつも一人ぼっちなんです。友達は皆、家族で行動するから遊べないのです。それも、去年私が急にこの仕事に変わったから。
でも、ほとんど家で留守番していることが多い子供たちの為に、何とか少しでも多く「夏休みの思い出」をつくってあげたいなぁと思います。
そう言えば商社時代は、毎週土日・祝日がお休みでしたが、子供たちに対してあまり、この様な気持ちで接していなかったです。
やはり、離れてくらしているからこそ、より深く強く感じるのでしょうね。
自分に時間が、有ると無駄遣いしてしまうものです。
幸せって何なのかって、考えてしまいました。
今まで当たり前のことが、当たり前じゃなくなると「自分は今まで何て幸せだったんだろう」って気づきますね。
今の仕事・生活になって、家族への感謝の気持ちも強くなりました。
今日も休日ですが、朝一番にホコリっぽい仮住まいの部屋を掃除した後、会社に出勤し、遅れていた8月号の情報誌作成のツメを行ってから、昼過ぎに自宅へ一週間ぶりの帰宅。
家内は今日仕事の日。子供達の昼食は私が作る約束だったので、普段の自炊生活の腕前で野菜タップリの焼きそばを手早く作り食べさせました。
食べながら小2の次男は、私に紙を手渡しました。
それは“夏休みの予定表”で今日の予定は「お父さんと市営プール」と書かれてありました。
休みといえ、ゆっくりする暇もありません。
以前の私なら「お父さん疲れてんねん。休みの日はゆっくりさせて」と言ってたと思います。
その辺が最近変わってきました。
ここ「ゆっくり」するより大事なポイントだと気付き始めました。
だから皿洗いや重いミネラルウォーターのまとめ買いや新聞ゴミ出しなどの家事は、嫌な顔をせずにやるようにしています。
普段、お父さんのいない家族なので休みの日に帰ると、スケジュールが知らないところで沢山入っています。
でも会う時間が少ないので仕方ないなと思います。
逆に家族とのコミュニケーションは深まっているのかも。
次男はプールで4時間ニコニコ終始笑顔でした。おかげで泳ぎも上達できました。
素材は、全体的に相変わらずインフレ傾向なのだが、国内の住宅着工数が、春以降伸び悩んでおり、建材の値上げ感が止まっているようだ。
昨年から今年初めまで、流通業者が製品の確保に力を入れており、メーカーの生産も過剰気味。ということで、建材の在庫水準が全般的に高めになっているらしい。
今までの流れでは、またメーカーは在庫処分に走り、それと同時に減産等の市況対策をし、価格上昇のきっかけをつくると思います。
上手く、調整することは今までの経験上不可能です。
一回生産を絞れば、必ず流れが変わるところで弊害が発生します。
結局、我々末端の工務店は、年末に品不足で悩まされるかも知れません。
被害はいつも末端に下りてくるのです。
でも本当に市況悪いんですね。
そのイベントの中で、震度7を体感できるという「起震車」に乗せてもらいました。
中に入ると、正面のスクリーンに地震の映像が映し出され、椅子がそのシーンに合わせてガタガタと揺れるといった仕組みになっています。
阪神大震災クラスの直下型地震を再現する揺れに、私は体を硬直させていましたが、しばらくすると、この感覚があの時の悪夢を思い出させました。
私の横に座っておられたお客様も、激しい縦揺れの地震に驚いておられたと思いますが、本物の地震は何の前ぶれも無く突然やってくるのです。その時の恐ろしさをもう一度、身近に感じることができ、我々に与えられたミッションを再確認しました。気持ちがグッと引き締まる思いです。
実は今まで写真撮影は、私がデジカメで撮影したり、近所のカメラ屋のおやじさんにちょっとしたカメラで撮影してもらったり。
でも、イメージがもう一つ。いかにも素人という感じでした。
今回は知り合いを通じて、何とかご協力を頂けることに。
他のチラシのイメージ写真にも使用するという条件で、予算も超協力価格で引き受けて頂きました。
プロはさすが違いますね。光の具合や小物を上手く使ったり。
当日はあいにく曇り空だったのですが、かっこいい仕上がりになりました。自社のHPや今後のチラシに使用する予定です。
では、折角なのでモデルハウスをご案内いたします。
まずは外観から。

続きましてリビング。

ダイニングテーブルから見たリビング。

2Fの主寝室。

子供部屋。インテリアは「高学年女の子」をイメージしています。

1Fの大壁和室。

ご来場ありがとうございます。

今まで建材営業時代は、いつも行われていたような特別に新鮮味も無いイベントです。
メーカーの本社に建っているモデルハウスを何棟か見学し、起震車という地震をバーチャルで体験し、フラット35の説明、オール電化の説明etcといった内容。
でも、ホットなお客様に絞り込んで、自分なりに準備し、ストーリーを立てて望んだので、思った以上に良い結果でした。すんなりとお客様との次回のアポも取れ、次のステップに望めそうです。
お声をかけたお客様が重なってしまい、代理店の人に手伝ってもらいながらの掛け持ちだったので、お客様にはご迷惑をかけてしまいましたが、来場して頂いたお客様に「折角来たのにさ・・・」と残念な気持ちにならないように精一杯、自分なりに気を使いました。
結果は、一緒に昼食のお弁当を食べて和やかなムードで終えることができました。帰りに笑顔でお客様とお別れすることができました。
何が大事で、何がポイントなのか、今まで長年流通業でメシを食ってきて、勉強会の講師をしたりして、わかったようなつもりでいましたが、「何にもわかっていなかった」という事に日々気付くばかりです。
ようやくぼんやりと見えてきたような感じです。
また、住宅会社として、どのような人材が必要で、どのような方向性を目指すべきなのかということも、まだまだぼんやりではありますが、見えかけてきた感じがします。
結果で実証できるようにがんばってやってみます。
この後、上棟式があります。明日はイベント同行+帰社後に打ち合わせ。
スケジュールが忙しくなってきました♪
また、内部の問題で上手く行かずに苦しんでいたことが、上手く解決する方向に進み始めれば、新たに今まで問題なかった外部の問題が急に発生します。
問題というのは、深刻なものもありますが、単純なものもあります。
深刻なのに簡単に片付くこともあれば、単純なのに尾を引くこともあったりして、中々簡単には行かないものです。
組織が小さくても、発生する問題のパターンは同じです。
成長も階段のようにワンステップづつ上がっていくものですが、問題も一つ成長のステップを上がったら、同じように発生するものですね。
まあ新たな部分の悩みと言うのは、確実にステージが変わったということで、成長のバロメーターかも知れません。
「強い会社」というのは、この成長と問題のステップを一段一段上がっているところのように思います。
この成長への「試練」を乗り越えて行くということを心に誓いました。
でも本当にドラマのようにエキサイティングです。
精神衛生上、頭の切り替えと柔軟さが、今一番必要なことかも知れません。




