mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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こういう時代なんですね
今日の日経新聞朝刊1面で『家庭用燃料電池』の記事が取り上げられていました。

東芝、初のマンション向け家庭用燃料電池

 東芝は2013年にも、マンション向けの燃料電池システムを国内で初めて商品化する。
各戸のベランダや玄関脇の配管スペースに設置できるように小型・軽量化。材料費の圧縮などで製造コストを2-3割削減する計画で、各家庭の購入時の実質負担が100万円程度に下がる可能性がある。
 燃料電池は二酸化炭素(CO2)の排出を抑制し、光熱費も節約できる。
マンション業者に大量納入することで、普及が一気に加速しそうだ。

 家庭用燃料電池の現在の価格は320万-350万程度。
政府の補助金が最大140万円出ても家庭の負担は180万円を超える。
コスト削減で本体価格が200万円台前半に下がれば、実質的な負担は100万円程度になる公算が大きい。

 光熱費の減少で初期費用を約16年で回収できる計算で、現在の燃料電池の回収期間30年を大幅に下回る。
戸建て向けに比べ量産効率も期待でき、将来は負担額50万円前後を目指す。

ついに燃料電池も見通しが明るくなってきましたね。

不景気な話題が多い中で、地球環境に負荷の少ない、グリーンエネルギーに関してのニュースはとても勢いがあります。

特に太陽光発電・燃料電池・風力発電・電気自動車(ハイブリッド車含む)などのニュースは、毎日紙面を飾るようになってきましたね。

省エネに関して『トップランナー基準』なんて言葉も頻繁に耳にします。

そんな中この会社、面白いですね。

ENEOS(新日本石油ホームページへ)
わが家創エネ・プロジェクトと称して、太陽光発電も、家庭用燃料電池もやっているんです。

総合エネルギー企業ですって、頭柔らかいですねー。

おっと昭和シェル石油もこんな会社を作っていました。

昭和シェルソーラー

石油会社が太陽光発電に本格参入する、こういう時代なんですね。

今までと違って、何だかいろいろなものが急速に変化してきました。

私たち工務店も、この時代の流れに付いていかなければ・・・・。

これからの展開、本当に目が離せないです。

まさに日本も、グリーンニューディール。。。。。動き出してきましたよ。 
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逆にチャンスか?
先日、住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の講習会に行ってきました。

内容は、フラット35S(優良住宅取得支援制度)の改正点・変更点についての説明が中心です。

ご存知の方は多いでしょうが、フラット35S(優良住宅取得支援制度)とは、フラット35を申し込まれる方が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に借入金利が優遇される制度です。

金利優遇を受けるための条件は4つ

・省エネルギー性・・・省エネルギー対策等級4の住宅
・耐震性・・・耐震等級が2または3の住宅
・バリアフリー性・・・高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅
・耐久性・可変性・・・劣化対策等級3かつ維持管理等級2または3の住宅


上記のいずれか1つの基準を満たす住宅であることを証明する「適合証明書」を金融機関へ提出

当初5年間 「借入金利」から 年0.3% 優遇されます。

とここまでは、一緒でした。(ちなみに去年までは、4つのうちの2項目を満たさなければいけなかったのですが、ハードルが高すぎて応募が極端に減ったので、今年からまた1項目に戻ったのです)

それがまだ予算が国会で決議されていないので、まだ“見込み”という前置き付ですが・・・。

5月1日から金利優遇期間が、

当初10年間 「借入金利」から 年0.3% 優遇になります。

借りる額が、平均3000万位なので、10年間も0.3%金利優遇って大きいです。

国策フローからストックへの動きのひとつに間違いありません。

省エネ、耐震性、維持管理に優れた家には、国(税金)からお金が出る仕組みです。

大不況下ですが、住宅ローン減税を含め、今年住宅を建てるまたは購入する人は大きなメリットがあります。

またフラット35Sは、今までより簡素化される部分もあるので、お客様の条件に合わせてお勧めすることが大切ですね。

現在の経済状況下では、どうしても銀行の変動金利を選ぶ方は多いですが、35年間の長期住宅ローンの間、経済状況はどのように変化していくかは誰にもわかりません。

転職・起業後間もない方、派遣社員、パートの方、団信に加入できない方等など、銀行の住宅ローン基準に当てはまらない場合は、フラットなら大いに可能性があります。

金融機関任せにせず、我々工務店がお客様の立場になって、より良い住宅ローンをお勧めすることが大切ですね。
ビジネスを見直す時期
2月19日の日経朝刊の一面。

イオン7施設凍結・延期  ~消費不振受け、拡大路縁を転換~

イオンは主力の大型ショッピングセンター(SC)事業で7施設の出店を撤回・延期する。2009年春にも千葉県野田市に開業予定だった計画を凍結し、愛知、奈良県などの5施設は年内の開業を延ばす。

茨城県笠間市では白紙に戻した。

約100施設を運営する最大手だが、業績悪化で大型店主体の拡大路線を見直す。


前回のセブンイレブンしかりですが、20世紀型の成長期のビジネススタイルを大幅に見直す時期にきましたね。

売上ベースで右肩上がりは、既存のビジネススタイルではもう無理ですね。

新規出店を繰り返して、ようやく対前年の売り上げを維持してきた企業はたくさんあります。

必要ならば残すべきですが、別にそこにそれが無くても影響が少ないと思われる物は、淘汰されていっても仕方ないですね。

我々の世界でも同じです。

土地を仕入れて分譲住宅を建ててきた社長さんが言ってました。

「時代が変わっても、俺らこれ続けなしょあないもん」

今更コツコツと需要創造なんて出来ないですからね。

マス広告で値ごろ感をアピールし、そのレスポンスを刈り取りする・・・こんなスタイルを何十年も続けてきた業界ですから。

うさぎと亀のお話・・・・リアルになって来たんじゃないでしょうか。

小売も日々大変ですが、『拡大路線』を見直すなら、それ以上にチェーンストアを含め流通はもっともっと大変ですね。

量の勝負ですから。

時代にマッチした商売・・・・今その転換期なんでしょうか。

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思い描いたパターン
今日の大阪は一日中、どんよりとしたお天気。


途中小雨も降り、とても寒い一日でした。


今日は、電力会社さんが折角お手伝い下さってくれたんですが、お客様の来場は少なかったです。


昨日、近隣に600枚ポスティングしましたが、近隣はゼロでした。


田んぼと畑に囲まれた分譲地なので、人通りも少なく電力会社さんには、申し訳なかったです。


来場は10時~4時までで7組。


近所の方が来て盛り上がる雰囲気ではありませんでした。


しかし、嬉しいレスポンスも。


基礎見学会から続いて来てくれたのは、そのうち2組いらっしゃいました。


熱心に説明を聞いてくださり、次の完成見学会にもご来場頂く予定です。


それと・・・ついに隣のエリアからHPを見て来たという方がご来場下さいました。(HP以外何の販促もしていません)


ハウスメーカーで建てたい・・・けど予算が厳しい。


で、VCのHPから最寄の工務店を探したそうですが、何社か見た中でウチのHPが一番信頼できそうと言う事で、ご来場下さったようです。


うんうんこれ、一番想い描いたパターンです。


私の想いは、チラシゼロでの営業です。


ホームページとニュースレターとクチコミ紹介のみのスタイル。


丁度、その方がこられた時に、OB施主の奥様がおられたのですが、「ここの会社で建てたらバッチリですよ」とPRしてくれたので、その方は「何かすごくいい関係そうですね」と言ってくれました。


OB施主様営業マン、とてもエエ感じです。


またまた想い描いたパターンです。


疑問点をいろいろと質問され、寒い中ではありましたが、バッチリと「VCの販促DVD」まで見てお帰りになられました。


勿論、資料の中に「ニュースレター」と「掲載された雑誌」も入れましたよ。


こういう面では、取材されるのって有難いですね。


自社の強いツールに早代わりです。


「イベントの目的は動員ではない」。


そうです、自社に共感を持ってくださる方探しなのです。


そういう意味では、「大成功」だったかな。


さあ、あつーい風呂に使って、熱燗でもグイッと行きますか!


現在4現場が同時進行していますが・・・・届いた請求書の山。


きびしーい。


でも、がんばります!


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30年で歴史になる
事務所の改装が終わりました。


タイルカーペットの床をタイルに変更。


デザイン性の良いイスに、12脚共全部入れ替えました。


クロスも一部張り替えて、打ち合わせスペースを会社のイメージカラーの白とオレンジ系に統一。


最後に事務所との仕切りに、白とオレンジのタペストリーを天井から垂らしました。


透けて、事務所内が薄っすら見えるようにしています。


何気ないビルダーナースさんの一言で、事務所が大きく変わりました。


お金は多少掛かりましたが、出来るだけコストを抑えました。


私は、イメージを言っただけ。


これはどうかな・・・という部分もありましたが、完成してみればいい感じです。


IKEAに行ったり、遅くまで残って組み立てたり、みんなで汗をかいて改装した事務所。


いい感じとても気に入っています。


OB施主様にも事務所の改装は非常に好評です。


「明るくなった」と言われます。


今まで「暗かった」という事ですね。


「暗い」所に人は寄り付きません。


地域密着型工務店は、明るく人が集まる事務所でなくてはいけません。


敷居は低くなければなりません。


今までやってきた事柄が、全てバラバラだったのですが、いろいろと結びついてきました。


ずっと続けているニュースレターも今月で30号、30ヶ月連続の発行。


編集長として、よく続けてこられたなと思います。


10年偉大なり 20年畏るべし 30年で歴史になる


大きな事でなくとも、凡事徹底の精神です。


どんな些細な事でも、続ける事によって、30年も続ければ歴史になるのです。


30年・・・・目指して行きましょうかって・・・俺何歳になるんだ?



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サーキット現場勉強会
昨日は良い天気に恵まれ、「そんなもんやっても意味あるか!」という周りの声に聞く耳もたず、地味な『基礎の見学会』を行いました。


今まで、構造関係の見学会は、ことごとく失敗してきたのですが、あえてここの部分に拘ります。


「今まで集客できなかったのは、ビルダー側の責任」という観点から考えると、


ユーザーさんは「どうして私はそこに行かなければならないのか」ということをもっと突き詰めて考えていなかった


という事になります。


前回現場見学会をやっているときに、近くの工務店の人が見に来られて私に言いました。


「オレも昔やったことあるけど、こんなのやっても一緒やろ、客なんかけえへんから、家が出来てしまわないと誰もけえへんわ」


この人の言葉が全てを物語っているように思いました。


確かに、私が担当していたマーケティングを導入していた工務店さんは、構造見学会でも、2、30人必ず動員していました。


それは「なぜ私が構造見学会に行かなければならないのか」ユーザーさん側のメリットをを明確にしていたからです。


前日、(財)住宅保証機構の瑕疵保険・第1回現場審査(配筋検査)がありました。


手前みそではありますが、検査員の方からいつもお褒めの言葉をいただいてます。


人通口の補強筋


半分は大手ハウスメーカーの審査にも行っておられるらしいですが、「彼らはここまでやってないですよ、今日は息子にも勉強のためにと」と、息子さんも一緒に連れてこられていました。


同じVCの中でも、基礎に関してはこだわっているので、とても嬉しいです。


検査員さんは、「他では見れないから、息子に見せておいた方がいい」とメリットがあると判断されたから、一緒に連れてきたのです。


この部分を分かりやすく、奥さんのレベルでも「行ってみたい」と思うような伝え方を2ヶ月に及ぶ、サーキット現場勉強会で学びたいと思います。


初日の結果は、カンカン照りの暑い中、4組のご家族にお越し頂きました。


残念ながら、新規のお客様はゼロです。


内訳はOB施主様2組、着工前のお客様2組です。


4組様とも、「改めて安心、納得した」と喜んでお帰りになられました。


昨日のお話じゃないけど、既存客へのサービスの一日(といっても1時-3時の限定2時間)でした。


OB施主様と契約直後のお客様


着工前のお客様ご家族


勿論、会社のHPにもUP済みです。


以前、現場見学会で○マホームと隣りあわせで現場見学会をやったことがあります。


彼らも、目立つトラック(みの仕様)を前につけて、構造見学会をやっていました。


話をすると、現場見学会をマメにやっているそうです。


展示場にいても、自分の順番が回ってくるまで手持ち無沙汰なので、交代制で営業マンが現場に行くそうです。


やはり天下の○マホームでも、圧倒的にボウズ(ゼロ)の日が多いそうです。


でも、言ってましたよ。


「来られたお客様は、モデルや完成見学会に来る人より内容が濃い」そうです。


現場を見ていてマナーが良い、きちっとしていると感じた近隣の方がふらっと来ることもあるそうです。


以前は知りませんが、確かにその辺を意識した現場になっています。


(確かに工期は早いと思うけど・・・)


地場のかわりばえしない工務店より、現場はきれいで安全管理も出来ていて優秀です。


だから、地場工務店としての持ち味をもっとお客様の前にオープンにすること。


また、どんな小さな情報でも、お客様は素人なので、どんどんと発信をしていくこと・・・これ重要だと思います。


地場が諦めてやらなくなったことを、大手は始めています。


それは総合展示場で、くもの巣張ってやっていても厳しい時代になったということです。


さあ今日は、午後から雨の予想。


ちょっと厳しいでしょうね。


でもがんばります。


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役所のホームページ
昨日はずっとお役所を回ってました。


お役所のホームページにバナー広告を貼ってもらうための申し込みです。


役所によって窓口はさまざまで、『情報管理・・』やら『企画・・』などという部署が担当しています。


お役所という上からイメージとは大きく違って、一応こちらが広告を出すクライアントなので、どこも役所も扱いは親切でした。


長期間利用すると、「割引」なんて制度もあります。


バナー広告の枠数を予め決めている所もあれば、いくらでも枠数を広げようとしている所、役所によって考え方が様々です。


webでいろいろと各都市の役所を調べてみると、人口が多い都市は、利用金額が東京都の某市のように月額3万円くらいのところもありましたが、某役場は10分の1の3千円(笑)なんてところもありました。


ちなみにウチのところは全部1万円以下です。


地元の広告代理店に丸投げしている所もあれば、役所のPC関係に詳しい人が担当している所もあります。


まだホームページ上での広告を受け付けていない所もかなりありました。


エリア内の3つの役所に申し込もうと、担当者を訪問しました。


感想を言えば、どこも少し外れた場所(・・・スイマセン)に窓口はありましたねぇ。


ちなみに市役所のホームページにリンクしようと思った理由それは・・・・。


都心のお客様に向けての『情報発信』に有効だと思ったからです。


遠方の都市に家を構えようとする人は、どういったアクションをするのか・・・・。


と考えてみました。


私のエリアは、インフラ面で見ると非常に不便です。


電車の本数は少ない、乗り継ぎ我悪い、道路は慢性的渋滞、特に夏のシーズンは動きません。


人口も年々減少傾向。


このエリアで暮らしていた方は、少しでも都心に近い便利なところへ住みたいという傾向があります。


逆にコチラに選んで移り住んでくる方は、都心にお住まいだった方・・・が以外に多いのです。


広い土地、海、山の自然環境・・・この環境に引かれて・・・そんな感じですね。


じゃあその方たちは最初に、ネットで調べるならどこを見るのか・・・。


検索エンジンで調べたら真っ先に出てくるのは、市役所のホームページです。


そういった意味で、興味を示しました。


また、役所のホームページに広告を出す場合は、会社案内やパンフレットなどの規定の書類を添付する必要があり、簡単ですが『審査』もあります。


ということで、信頼感もある程度上がりますよね。


初めての方でも、実際にうちのホームページを見たら、怪しい会社とは思われないと思いますが。


それと、役所のホームページは検索エンジンの評価も高いので、相互リンクをする意味は大きいと思いました。


ページランクが低いと言われてましたので、少しは影響あるかも。


とにかく9月からのスタートなので、また報告します。




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家事上手はネットで検索
スタッフで日替わりで書いている会社のブログ。


来週投稿する記事ですが、先に公開します。


この記事のベースは、日経の5月26日月曜日の夕刊を引用したものです。


OB施主様から、よく水周りのお手入れ方法などを聞かれることが多かったのですが、長年の経験でお答えするか、メーカーのお手入れマニュアルからお答えしていました。


新聞でこの記事を発見。


メーカーがお答えするお手入れより、専門メーカーの家事サイトの方が情報量が多いし、目からウロコの発見もたくさんあります。


これネタにつかえる・・・と切り抜いていたのですが、そこからちょっと一工夫。


単なる思い付きなんですが。


ブログの記事にリンクを貼るだけでなく、ホームページのリンク集へのリンクを貼ることにしました。


工務店のホームページのリンク集は、メーカー、工法、銀行、協力業者っていうのが大半ですね。


しかも上位に名前を連ねているのは、有名設備・建材メーカーが多いように思います。


ちなみに私たちも、VCメーカー、工法を最上位に置いていました。


何か、他と同じようなリンク集も面白くなさそうなんで、ブログから来られた方が迷わないように、家事サイトから並べることにしました。


何か工務店のホームページじゃないみたい。


こんなことしただけで、見た目が柔らかくなった感じがします。


これからのホームページのヒントになったような気がしました。


勿論、別で開く時はご縁が途切れないように、


" target="_blank 


のタグは必ず入れることはしていますよ。


そんなに大げさにブログに書くこともないのかも知れないのですが、


こんなことをするだけで、イメージが随分変わるなーっと思ったからです。


また、一つのブログ記事が発展してイメージが変わったのも何か楽しい気分です。


では、来週あたりに予約投稿する記事を披露させていただきます。





掃除・洗濯・収納・料理・・・・。


長年の間私、家事に関しては奥さん任せで、何の手伝いも、参加もしていなかったのです。


別に胸を張って言うような事ではありませんが・・・。


しかし、そのシッペ返しがこの年になって襲ってくるとは・・・・・(笑)。


訳あって、自分でやらなければならないことになってきました。


言っておきますが、「聞きにくい」ようなことは起こってませんからね。


奥さんや家族に見捨てられた訳ではありませんからね!!


その理由が知りたい方は、モデルハウスまでお越し下さい(ちゃっかり営業・笑)。


家事って、日々の生活を通して身に付けるもので、わざわざ習ったり、調べたりするものではないと思いがちです。


勿論、私も自己流か見よう見まね(汗)。


そのためベテラン主婦の方でも、独りよがりな効率の悪い方法に頼っている場合も少なくないようです。


今、インターネットで「家事のやり方」を調べることができるので、一度ベテラン主婦の方も初心者の方も一度調べてみてはいかがでしょうか?


知らなかった基本や、効率よくこなすコツなど、新しい発見があるかも。


ジメジメした梅雨時や夏場にかけて、特に気になるのがお風呂のカビ、ヌメリです。


私もよく、お客様からお手入れについて、お聞きされることが多い部分です。


ライオンの家事情報サイト「lifeOn」では、カビや最近などの発生原因から除菌方法まで具体的に解説してくれていますよ。


「入浴後には壁や床にお湯→水の純にシャワーを流す」などの予防策まで充実しています。


花王の「家事ナビ」では、選択に関するクイズ形式の解説「早わかり!お洗たくレッスン」を提供してくれています。


洗濯の次に、アイロン掛けについてのウンチクはいかがですか?


松下電器産業が運営する「家事使いこなし講座」ではワイシャツやスーツなどのアイロン掛けを動画で解説。


他にも家電を便利に使いこなす情報が満載ですよ。


整理整頓なら、アイリスオオヤマの「収納インテリア.com」を覗いてみてください。


この他いろいろな便利サイトは、当社のホームページの リンク集 にまとめてみました。


インターネットを上手く活用すれば、家事のコツがつかみやすい。


上手く行かない・・・・と諦める前に、自分のやり方が本当に正しいのかネットで確認してみましょう!


リンク集は コチラ でーす。





とこんな内容です。


太字のところをクリックすると、ホームページのリンク集へとぶようにしています。(ココではとびませんが・・・・)


全然大した話じゃなかったですが、何か参考になった方がいれば嬉しいです。





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工務店のワンストップサービス
昨日はガーデニングショップとのコラボレーションを話しましたが、今朝読んだ、新建ハウジングプラスワン6月号に、私の言いたかったことが上手くまとめられていました。

シクミ研究会さんの『顧客の関連ニーズに応えてwin-win関係を構築』という記事。

顧客に対してワンストップサービスを提供。

どういうことかと言えば、

今のお客様が思っていることは、

「世の中に情報がありすぎてどれを信用していいのかわからない」ということ。

何でも簡単にネットで、情報を得ることができるが

“本当とウソ”“真実と捏造”の見極めが非常に難しい

とこの記事を書かれた株式会社ロビンの蜘手健介氏はおっしゃっています。

さらに、うちは工務店なんだから、しっかりとした家だけ建ててればいい・・

と言う時代ではなく、住宅以外のことも相談にのってほしいという、

顧客ニーズ=お客様のワンストップニーズ

に対応することも重要な仕事・・・。

モヤモヤしていたことが、パーっと明るくなって、バラバラのものが全部繋がってきました。

「地元」と「住宅」をキーワードにして、ワンストップサービス。

これや!!!

私はファイナンシャルプランナーでもなく、住宅営業経験も2年と浅く、総合的な知識や経験は少なく、頼りない存在なのですが、お客様からいろいろな事を相談されます。

またそんな私のアドバイスを、安心してお客様は受け止めて下さいます。

勿論、私も人任せやいい加減な態度を取ることなく、責任感を持って徹底的に調べ上げます。

自分の知識や経験は少なくても、自分の周りにいるブレーンに聞けば、解決できないことはほとんどありません。

今振り返ってみれば、いろいろな方のお世話になっています。

本当に自分には、心強い味方がたくさんいます。

その枠をもう少し広げていく・・・。

住宅をこれから建てようとされる方の不安を解決。

信頼できる地元業者とコラボレーションすることにより、さらに自社の付加価値は高まっていきます。

お客様の不安やリスクは分散できて、安心度は高まりストレスも最小限で済みます。

また、地元業者にも、私たちが音頭を取ることによって、新たなビジネスチャンスが生まれます。

これは近江商人の目指すべき『三方よし』のビジネススタイルですね。

思い立ったが吉日。

早速、地元で評判のいい家具屋さんにアタック!。

電話で先方の社長さんとお話しましたが、とてもいい感じでした。

家具のコーディネートも、積極的に「やりたい」と言ってくれました。

明日、アポイントが取れたので早速打合せに行ってきます。

火災保険は既に代理店ですし、そこそこ実績も出しています。

引越し、ケーブルTVも代理店契約し、若干ですが実績もあります。

先日、○ニー生命のファイナンシャルプランナーさんと、電力会社のイベントで繋がりました。

生命保険の見直し、ライフプラン相談もお願いしていきたいと思っています。

そして私も、住宅ローンアドバイザーの勉強中です。

柔軟に顧客ニーズに対応し、地元業者を巻き込みwin‐winの関係を築いていきたいと思います。

視野が広がると、どんどん可能性が広がってきました!

地域密着を深めて、地元の業者さんとの輪を広めていくこと。

6月は徹底的に地域密着の土台、地元の輪を広めていくぞ!!

PS・先週、「ホームページを見て」で初来場してくださったご夫婦。

初回から、私の話を90分間聞いてくださった方です。

今日の夕方再来場され、プランの打合せに突入!

今度は先週の3倍の時間、モデルハウスにおられました。

お疲れ様です。

でも距離は、10倍縮まった感じです。





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花を通じて、コラボレーション
先日施主様の家に訪問したら、立派なモニュメントツリーが植わっていました。

お話を聞けば、2つ隣町の植木屋さんとのこと。

お値段もお手ごろで、種類も豊富、しかも親切と聞いていたので、先日お店を拝見に。

駐車場スペースも広いのですが、平日なのにお客様でいっぱいでした。

店舗も見るからに感じが良さそうで、BGMもセンスがいいです。

お花や植物、植木鉢、小物関係も、何気なく雑然と置かれていますが、それが逆に見やすいのです。

明確な価格表示、何より植物が健康そうでまた種類が非常に豊富。

働いているスタッフの人たちの目もいいです。

壁には、寄せ植えやガーデニング、モダン盆栽、苔球等のセミナー募集のポスターが、目に入りました。

「地域密着型の商売されているなぁ」って感じました。

その時は「いい感じやなー」で終わっていたのですが、今日は大阪まで行った帰りに訪問し、店の責任者の方にお会いしたのです。

名刺交換をして、自己紹介。

息子さんで、年も同じくらい。

お話していると、気さくで、お花や木に対して熱い思いを持った方でした。

オヤジさんがずっと盆栽を中心とした植木職人さん。

息子さんたちが、いろいろなところで勉強して、今のようなガーデニングショップに改装したのは10年前、このお客様の数を見れば大成功ですね。

ただし、店舗売りが主体で、出張植栽はやっていないとのこと。

店売りだけでお客様に支持されているので、人を増やして売上拡大路線はイヤだという方針。

いい感じです、原点は同じ考え方ですね。

そこで以前、ハーストーリィさんのセミナーで、広島の園芸屋さんの社長さんの成功事例を聞きに行ったことがありました。

その話をご提案したのです。

うちの計画中の新しいモデルハウスを御社のショウルームにしませんかと。

勿論、費用はコチラもちです。

話をしていると、考え方の周波数が合う方だったので、是非一緒に仕事してみたかったのです。

こちらの熱意も通じて、一度来社して頂けることに。

先方も、ブランド化で新しいビジネスが広がるかも。

私たちも、センスのよい植栽が大きなメリットです。

地元の業者とどれだけコラボレートするか・・・。

win-winのビジネスモデルを構築する為に。

何より、楽しく仕事ができるように。

考えるだけで、ワクワクしてきました!




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